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広島県道47号鞆松永線

日本の広島県の道路

広島県道47号鞆松永線(ひろしまけんどう47ごう ともまつながせん)は、広島県福山市を通る県道主要地方道)である。

主要地方道
Japanese Route Sign Number 4.svgJapanese Route Sign Number 7.svg
広島県道47号標識
広島県道47号 鞆松永線
主要地方道 鞆松永線
起点 福山市鞆町鞆【地図
終点 福山市今津町4丁目【地図
接続する
主な道路
記法
Japanese Route Sign Number 2.svgJapanese Route Sign Number 2.svg
都道府県道22号標識
広島県道22号福山鞆線
Japanese Route Sign Number 5.svgJapanese Route Sign Number 3.svg
都道府県道53号標識
広島県道53号沼隈横田港線
Japanese Route Sign Number 7.svgJapanese Route Sign Number 2.svg
都道府県道72号標識
広島県道72号福山沼隈線
Japanese National Route Sign 0002.svg 国道2号
Japanese Route Sign Number 4.svgJapanese Route Sign Number 8.svg
都道府県道48号標識
広島県道48号府中松永線
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路

概要編集

広島県福山市鞆町鞆と福山市今津町4丁目を結ぶ。

路線データ編集

歴史編集

  • 1960年10月10日 - 広島県告示第682号により広島県道53号鞆松永線(一般県道)として認定される。
  • 1966年5月1日 - 福山市・松永市両市が対等合併して改めて福山市が設置されたことに伴い、終点の地名表記が変更される(松永市今津町→福山市今津町)。
  • 1972年11月1日 - 広島県の県道番号改正により広島県道180号鞆松永線となる。[要出典]
  • 1976年4月1日 - 建設省(当時)告示第694号で主要地方道に認定される。
  • 1993年(平成5年)5月11日 - 建設省から、県道鞆松永線が鞆松永線として主要地方道に再指定される[1]
  • 2005年2月1日 - 沼隈郡沼隈町が福山市に編入されたことに伴い、全区間が福山市域を通る路線になる。[要出典]
  • 2010年3月25日 - 福山市松永町にJR山陽本線をオーバーパスする跨線橋が開通。この跨線橋を含む道路が新たに本路線に指定され、それに伴い終点も現在地に変更される。[要出典]

路線状況編集

  • 起点付近に上り方向(松永→鞆)への一方通行がある(時間制限あり)。
  • 鞆町内は狭隘部分が多く、大型車の通行は困難である。改良計画はあるが、埋め立てを伴うことから住民の反対が起きており、完成時期ははっきりしない。詳細は鞆の浦埋立て架橋計画問題を参照のこと。

道の駅編集

トンネル編集

 
阿伏兎トンネル
  • 阿伏兎トンネル(福山市鞆町後地 - 福山市沼隈町能登原間、延長:250m)

地理編集

通過する自治体編集

交差する道路編集

沿線にある施設など編集

名所・旧跡・観光地編集

  • 鞆の浦
  • 室浜海水浴場
  • 阿伏兎(あぶと)観音(磐台寺)
  • みろくの里
  • 日本はきもの博物館・日本郷土玩具博物館

自然景観編集

文化編集

並行する旧街道編集

脚注編集

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  1. ^ s:道路法第五十六条の規定に基づく主要な都道府県道及び市道 - 平成五年五月十一日建設省告示第千二百七十号、建設省

関連項目編集