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庄司 昌彦(しょうじ まさひこ 、1976年 - )は、日本の情報社会学者。国際大学グローバルコミュニケーションセンター(GLOCOM)准教授・主任研究員[1]2019年から武蔵大学社会学部教授に就任[2]。一般社団法人オープンナレッジファウンデーションジャパン代表理事[3]。一般社団法人インターネットユーザー協会(MIAU)理事。

来歴・人物編集

東京都出身。埼玉県立浦和高等学校中央大学総合政策学部卒業、中央大学大学院総合政策研究科博士前期課程修了。2002年より国際大学グローバルコミュニケーションセンター研究員。2006年より地域SNS研究会を主宰。2010年から2012年まで政府IT戦略本部の「電子行政に関するタスクフォース」構成員を務める[4]など、電子行政分野で政府の委員会委員等を務めている。2012年からは一般社団法人オープンナレッジファウンデーションジャパン代表理事[5]。趣味はケチャップアート。

著作編集

共著編集

  • 『地域SNS最前線 Web2.0時代のまちおこし実践ガイド』(アスキー, 2007年)庄司昌彦・三浦伸也, 須子善彦, 和崎宏 他

脚注編集

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  1. ^ 庄司 昌彦” (日本語). 国際大学グローバル・コミュニケーション・センター. 2019年6月22日閲覧。
  2. ^ 庄司 昌彦(ショウジ マサヒコ) | 研究者情報”. up.musashi.ac.jp. 2019年6月22日閲覧。
  3. ^ Smith, Sam. “OKJPについて” (日本語). OKJP. 2019年6月22日閲覧。
  4. ^ 電子行政に関するタスクフォース 構成員名簿”. www.kantei.go.jp. 2019年6月22日閲覧。
  5. ^ Smith, Sam. “OKJPについて” (日本語). OKJP. 2019年8月14日閲覧。