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徳良湖

概要編集

1919年(大正8年)に地元の豪商「高宮常太郎」により、約230haの水田開墾の貯水池として1920年(大正9年)に築堤が完成した。

この堰堤土木作業は地区ごとの住民延べに3万人が従事し、このとき互いに時に調子あわせに歌われた土突き歌が花笠音頭の起源といわれている[2]

冬季にはハクチョウカモ越冬地でもあり、コイフナワカサギ等多種の淡水魚が生息している。

アクセス編集

道路編集

路線バス編集

脚注編集

関連項目編集

外部リンク編集