愛人 もうひとりのわたし

愛人 もうひとりのわたし』(あいじん もうひとりのわたし、原題:배니싱 트윈)は、2000年公開の韓国映画

愛人 もうひとりのわたし
배니싱 트윈
監督 ユン・テヨン
脚本 ソン・ドス、ユン・テヨン
製作 ヨ・ハング
出演者 チ・スウォン
ク・ピル
音楽 チョン・ソンシク
撮影 コ・スボク
編集 チョン・ジンヒ、キム・ミヨン
製作会社 Y2シネマ
配給 フィルムバンク
公開 大韓民国の旗 2000年9月23日
日本の旗 劇場未公開
上映時間 93分
製作国 大韓民国の旗 韓国
言語 韓国語
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愛人 もうひとりのわたし
各種表記
ハングル 배니싱 트윈
発音 バニシング・ツイン
題: Vanishing Twin
(Baenisingteuwin)[1]
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概要編集

心理ミステリー&エロチック・スリラー。双子の姉の自殺の謎を探るヒロインが、やがて自らの隠された秘密を知ることになる。

ツー・コップス』のチ・スウォンが、四年ぶりにスクリーン・カムバック。偶然出会ったアートラバーという男と情熱的な情事に陥るユジンを演じ、オールヌードも披露。彼女はシナリオを受け取った当初は、セックスシーンの多さを負担に感じたが。

ストーリー編集

有能な弁護士の夫と娘のミンジをもつ主婦ユジンは、キュレーターとしても活躍し、人も羨む安泰な生活を送っている。そんな彼女のもとに、彼女の双子の姉スンジンがアメリカから帰国するという知らせが届く。姉は、妙に人を惹きつける魅力をもっていて、ユジンにとって憧れと畏敬の存在だった。ユジンは、姉に会えるという期待感の中に漠然とした不安感を感じる。

米国から一人で帰国した姉の夫ジノは、スンジンが自殺したと告げる。動揺したユジンは、義理の兄ジノと関係をもってしまい、夫は二人の関係を疑い出す。

姉の死に疑問を感じたユジンは、パソコン通信を通じて偶然知り合った「アートラバー」というIDをもつ男はなぜかユジンが知らない姉の過去をいろいろ知っていた。姉の死に対する疑惑はますます大きくなり、姉の死の糸口を探そうとするユジンは、「アートラバー」とも体の関係を結ぶようになる…

キャスト編集

スタッフ編集

  • 監督:ユン・テヨン
  • 企画:キム・ミジン、イ・ジヨン
  • 製作:ヨ・ハング
  • プロデューサー:イ・ジェスン
  • 脚本:ソン・ドス、ユン・テヨン
  • 音楽:チョン・ソンシク
  • 撮影監督:コ・スボク
  • アートディレクター:ハ・ジョンミ
  • 同時録音:ファン・ソンギ、チェ・ジェホ
  • 照明監督:ソン・ジェソク
  • 編集:チョン・ジンヒ、キム・ミヨン
  • 助監督:ファン・ジュヨン
  • 製作:Y2シネマ
  • 配給:フィルムバンク

脚注編集

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外部リンク編集