日本ソフトボールリーグ

日本ソフトボールリーグ: Japan Softball League)は、日本ソフトボール協会が主催するソフトボールのリーグ戦である。略称はJSL

日本ソフトボールリーグ
創立1968年
参加チーム男子:18
女子1部:12
女子2部:8
女子3部:5
日本の旗 日本
連盟日本ソフトボール協会
前回優勝男子:平林金属(5回目)
女子:ビックカメラ高崎BEE QUEEN(13回目)
公式サイト公式ウェブサイト

男子編集

沿革編集

リーグ戦方式編集

  • 2003年までは2部制(最終年は1部7チーム、2部7チーム)でリーグ戦を行い、1部の最下位チームと2部の優勝チームが入れ替え戦を行っていた。
  • 2004年より方式を変更した。変更点はそれまでの1部、2部制を廃止し、参加チームを東日本、西日本に分けてリーグ戦を行う(2回総当り)。その成績に基づいて決勝トーナメントを行い、決勝トーナメントの優勝チームその年のリーグの優勝チームになる。
  • 2019年より方式を再変更した。東日本、西日本のリーグ戦から17チームによる1回総当り戦に変更。ただし、決勝トーナメントを行い、決勝トーナメントの優勝チームその年のリーグの優勝チームになるのは変わらない。
    • 決勝トーナメント出場チームは2004年は全チーム参加だったが、2005年からは各リーグの上位4チームに変更。2019年からはリーグ戦の上位5チームになった。
    • 決勝トーナメントは2011年までは刈谷球場、2012年から2014年までは豊田市運動公園ソフトボール場、2015年はわかさスタジアム京都で開催される。

参加チーム(2020年)編集

東日本リーグ編集

チーム名 地域(県) 昨年度成績 備考
ホンダエンジニアリング 栃木県 3位
豊田自動織機 愛知県 9位
デンソー 愛知県 5位
日本エコシステム 岐阜県 6位 2009年までは岐阜松久ファイターズ
2010年-2016年までは岐阜エコデンSC
トヨタ自動車 愛知県 11位
大阪グローバル 大阪府 12位 2009年までは西日本リーグに在籍
2002年まではツヅキグローバル
2006年-2009年までは大阪ツヅキグローバル
埼玉県庁クラブ 埼玉県 13位
YKK 富山県 14位
三重県庁クラブ 三重県 新規参入

西日本リーグ編集

チーム名 地域(県) 昨年度成績 備考
平林金属 岡山県 優勝
ダイワアクト 佐賀県 2位
大阪桃次郎 大阪府 4位
高知パシフィックウェーブ 高知県 7位
愛媛ウエスト 愛媛県 8位 2013年まではウエストSBC
旭化成 宮崎県 10位 2005年までは旭化成延岡
熊本嶋田クラブ 熊本県 15位
ジェイテクト 徳島県 16位
Neo長崎 長崎県 17位 2004年までは長崎SC

過去の参加チーム編集

  • サガミE.C
  • 徳島市役所
  • ホシザキ電機
  • 光洋精工
  • 西日本シロアリ
  • 闘犬センター→オール高知
    • かつての全国的な強豪の男子ソフトボール部であった。今まで獲得した全国タイトルは、全国男子チーム最多の計36回(日本リーグ14回・全日本総合6回・全日本実業団6回・国体10回)である。
  • 山形県庁クラブ(山形県庁)
  • 住友金属和歌山
  • サンセールS.B.C
  • レッツフジト
  • 四国生コンSBC
  • 青森ソフトボールクラブ
  • オール福岡(オール北九州)

歴代優勝チーム編集

1部・2部時代編集

年度 1部優勝 2部優勝
1 1972
2 1973
3 1974
4 1975
5 1976
6 1977
7 1978
8 1979
9 1980
10 1981
11 1982
12 1983
13 1984 闘犬センター
14 1985 闘犬センター
15 1986 闘犬センター
16 1987 トヨタ自動車
17 1988 闘犬センター
18 1989
19 1990 闘犬センター
20 1991 闘犬センター
21 1992 闘犬センター
22 1993 闘犬センター
23 1994 闘犬センター
24 1995 闘犬センター
25 1996 闘犬センター
26 1997 日新製鋼
27 1998 日新製鋼
28 1999 闘犬センター 埼玉県庁
29 2000 闘犬センター トヨタ自動車
30 2001 ホンダエンジニアリング 埼玉県庁
31 2002 オール高知 豊田自動織機
32 2003 大阪グローバル 埼玉県庁クラブ

東日本・西日本時代編集

年度 優勝 東日本1位 西日本1位
33 2004 高知パシフィックウェーブ(西日本4位) ホンダエンジニアリング 大阪グローバル
34 2005 大阪グローバル(西日本3位) デンソー 高知パシフィックウェーブ
35 2006 西日本シロアリ(西日本2位) ホンダエンジニアリング 大阪ツヅキグローバル
36 2007 デンソー(東日本3位) ホンダエンジニアリング 大阪ツヅキグローバル
37 2008 平林金属(西日本4位) デンソー 大阪ツヅキグローバル
38 2009 大阪桃次郎(西日本3位) デンソー 大阪ツヅキグローバル
39 2010 ダイワアクト ホンダエンジニアリング ダイワアクト
40 2011 ダイワアクト ホンダエンジニアリング ダイワアクト
41 2012 平林金属 トヨタ自動車 平林金属
42 2013 ダイワアクト(西日本2位) ホンダエンジニアリング 大阪桃次郎
43 2014 ホンダエンジニアリング(東日本2位) デンソー 大阪桃次郎
44 2015 平林金属 ホンダエンジニアリング 平林金属
45 2016 ダイワアクト(西日本3位) ホンダエンジニアリング 平林金属
46 2017 高知パシフィックウェーブ(西日本3位) トヨタ自動車 平林金属
47 2018 平林金属 ホンダエンジニアリング 平林金属

リーグ統一後編集

年度 優勝 準優勝
48 2019 平林金属 デンソー

女子編集

女子リーグは日本協会と協会下部組織の一般社団法人日本女子ソフトボールリーグ機構の共催で開かれている。同機構は日本トップリーグ連携機構にも参加している。

沿革編集

  • 1960年、日本リーグの前身たる「第1回全日本女子実業団ソフトボール大会」が開催[1]
  • 1968年発足[2]
  • 1972年、2部の前身日本女子Bリーグ開始[2]
  • 1973年、Bリーグが日本実業団女子リーグに改称[2]
  • 1983年、日本実業団女子リーグが2部リーグに改称。
  • 1992年、6節制に変更[2]
  • 1994年、参加チーム数が8から12に拡大し決勝トーナメント方式(ページシステム)採用[2]
  • 2006年、日本女子ソフトボールリーグ機構発足。3部制から2部制に変更。
  • 2010年、2部が2カンファレンス制に変更。
  • 2020年、3部制に再変更。一般社団法人化[3]
  • 2022年、新たな1部リーグとしてJDリーグ発足予定[4]

対戦方式編集

1部リーグ編集

リーグ戦編集
  • 1999年より12チーム2回総当りの予選リーグの後、上位4チームが決勝トーナメントに進出。決勝トーナメントの勝者がリーグ優勝チームとなる。
    • 1981年までは日本女子リーグ、日本実業団女子リーグともに6から8チーム、1982年は日本女子リーグのみで11チームで開催された。
    • 1983年から1985年までは6チーム、1986年から1993年までは8チームで開催された。
    • 1994年から1998年までは6チームずつのグループに分けて開催。グループは1994年はAグループ・Bグループ、1995年から1998年まではドリームセクション・フューチャーセクションと呼ばれた。同セクション内は2回総当たり、別セクションは1試合の合計16試合で全12チームの総合順位を付け、上位4チームが決勝トーナメントに進出する方式だった。
決勝トーナメント編集

ページシステム式トーナメントを採用。まず予選1位対2位(A)、3位対4位(B=4位決定戦)で準決勝を行い、Aの勝者は自動的に決勝進出、Bの敗者は自動的に4位。Aの敗者とBの勝者により2日目に準決勝C(3位決定戦)を行い、敗者は自動的に3位。Cの勝者がAの勝者が優勝を争う。

準決勝A/B 準決勝C 決勝戦
                   
 
 
 
 
 
D4
 
 準決勝Aの勝者
A(1・2位対決)1
 準決勝Cの勝者
 1位
C(3位決定戦)3
 2位
 準決勝Aの敗者
B(4位決定戦)2  
 準決勝Bの勝者
 3位     
 4位     
1 勝者が自動的に決勝進出。敗者は準決勝Cに回る
2 勝者が準決勝Cに進出。敗者はこの時点で4位確定
3 勝者が決勝進出。敗者はこの時点で3位確定
4 この試合の結果により1・2位確定

2部リーグ編集

リーグ戦編集

アドバンスセクション(AS)とホープセクション(HS)の2カンファレンス制。1節3試合制で4節まで各カンファレンスで10試合を行い各カンファレンスごとの順位を決定。5節で順位決定戦を行い総合順位を決定。(2015年)

順位確定戦編集

の場合各セクションの順位をもとに5節で順位決定戦を行う。(2015年)

  • 第一試合

AS1位×HS1位 A
AS2位×HS2位 B
AS3位×HS3位 C
AS4位×HS4位 D
AS5位×HS5位 E
AS6位×HS6位 F
AS7位×HS7位 G
この時点でAの勝者は2部リーグ優勝、Gの敗者は最下位決定。

  • 第二試合

Aの敗者×Bの勝者(2・3位決定戦)
Bの敗者×Cの勝者(4・5位決定戦)
Cの敗者×Dの勝者(6・7位決定戦)
Dの敗者×Eの勝者(8・9位決定戦)
Eの敗者×Fの勝者(10・11位決定戦)
Fの敗者×Gの勝者(12・13位決定戦)
勝者が上位順位となる。

入れ替え編集

1部12位と2部1位が自動入れ替え、1部11位と2部2位が3戦2勝制による入れ替え戦を行い勝者が次年度の上位クラスに参戦できる。

参加チーム(2021年)編集

1部編集

チーム名 地域(県) 昨年度総合順位 備考
ビックカメラ高崎BEE QUEEN 群馬県 優勝 2002年までは日立高崎
2003年-2006年までは日立&ルネサス高崎
2007年-2008年まではルネサス高崎
2009年はルネサステクノロジ高崎
2010年-2014年まではルネサスエレクトロニクス高崎
Honda Reverta 栃木県 2位
トヨタ自動車レッドテリアーズ 愛知県 3位
豊田自動織機シャイニングベガ 愛知県 4位
デンソーブライトペガサス 愛知県 5位
太陽誘電ソルフィーユ 群馬県 6位
伊予銀行ヴェールズ 愛媛県 7位
シオノギ製薬ポポンギャルズ 兵庫県 8位
日立サンディーバ 神奈川県 9位 2012年までは日立ソフトウェア
戸田中央総合病院Medics 埼玉県 10位
日本精工BraveBearies 滋賀県 11位
大垣ミナモソフトボールクラブ 岐阜県 2部 優勝

2部編集

チーム名 地域(県) 昨年度総合順位 備考
SGホールディングスグループギャラクシースターズ 京都府 1部 12位 旧:ミキハウス
NECプラットフォームズRed Falcons 静岡県 2位 2014年まではNECアクセステクニカ
takagi北九州Water Wave 福岡県 3位 2017年まではCLUB北九州
YKK 富山県 4位
東海理化ブレイブブロッサムズ 愛知県 5位
Dream Citrine 愛知県 6位 2001年までは大徳ドレッサズ
2002年-2009年まではレオパレス21
2010年-2015年まではドリーム☆ワールド
大和電機工業 長野県 7位
平林金属 岡山県 8位

3部編集

チーム名 地域(県) 昨年度総合順位 備考
靜甲 静岡県 優勝
厚木SC 神奈川県 2位 旧:湘南ベルマーレスポーツクラブ
花王コスメプロダクツ小田原 神奈川県 3位 旧:カネボウ化粧品小田原
ペヤング 群馬県 4位 2015年シーズン終了後一度休部
2017年シーズンより規定を利用[注 1]してリーグ復帰
ルネス紅葉スポーツ柔整専門学校 滋賀県 5位 2018年までは甲賀健康医療専門学校

主な過去の参加チーム編集

春季・秋季リーグ時代編集
日本女子リーグ・日本実業団女子リーグ時代編集
日本女子リーグ時代編集

歴代優勝チーム編集

1部編集

春季・秋季リーグ時代編集
年度 優勝
1 1968 春季 倉敷紡績安城
秋季 広島紡績
2 1969 春季 倉敷紡績安城
秋季 トヨタ自工
3 1970
トヨタ自工
4 1971 春季 高島屋大阪店
秋季 倉敷紡績安城
日本女子リーグ・日本実業団女子リーグ時代編集
年度 日本女子リーグ優勝 日本実業団女子リーグ優勝
5 1972 高島屋大阪店 日本電装
6 1973 大和紡福井 日本電装
7 1974 トヨタ自動車 松下電工
8 1975 塩野義製薬 東繊三原
9 1976 倉敷紡績安城 日本通信工業
10 1977 ユニチカ垂井 日本通信工業
11 1978 ユニチカ垂井 日本電装
12 1979 倉敷紡績安城 日本電装
13 1980 倉敷紡績安城 松下電工
14 1981 倉敷紡績安城 日本通信工業
15 1982
倉敷紡績安城
日本女子リーグ(決勝トーナメント導入以前)編集
年度 優勝
16 1983 高島屋大阪店
17 1984 トヨタ自動車
18 1985 日本精工石部
19 1986 日本電装
20 1987 太陽誘電
21 1988 太陽誘電
22 1989 太陽誘電
23 1990 日立高崎
24 1991 太陽誘電
25 1992 太陽誘電
26 1993 太陽誘電
日本女子リーグ(決勝トーナメント導入後)編集
年度 優勝 決勝スコア 準優勝 決勝ラウンド会場
27 1994 豊田自動織機 2 - 0 日立ソフトウェア 藤井寺球場
28 1995 日立高崎 2 - 1 太陽誘電
29 1996 豊田自動織機 1 - 0 太陽誘電 日本生命球場
30 1997 日立高崎 1 - 0 豊田自動織機
31 1998 豊田自動織機 1 - 0 日立高崎 西京極球場
(2009年よりわかさスタジアム京都)
32 1999 豊田自動織機 3 - 0 日立ソフトウェア
33 2000 日立ソフトウェア 2 - 1 日立高崎
34 2001 豊田自動織機 8 - 0 日立高崎
35 2002 日立高崎 1 - 0 ミキハウス
36 2003 日立&ルネサス高崎 1 - 0 日立ソフトウェア
37 2004 豊田自動織機 2 - 1 レオパレス21
38 2005 日立&ルネサス高崎 1 - 0 豊田自動織機
39 2006 豊田自動織機 4 - 1 日立ソフトウェア
40 2007 豊田自動織機 3 - 1 レオパレス21
41 2008 ルネサス高崎 7 - 0 豊田自動織機
42 2009 ルネサステクノロジ高崎 3 - 2 トヨタ自動車
43 2010 トヨタ自動車 3 - 0 日立ソフトウェア
44 2011 トヨタ自動車 3 - 2 ルネサスエレクトロニクス高崎
45 2012 トヨタ自動車 1 - 0 ルネサスエレクトロニクス高崎
46 2013 ルネサスエレクトロニクス高崎 1 - 0 トヨタ自動車
47 2014 トヨタ自動車 3 - 1 ルネサスエレクトロニクス高崎
48 2015 ビックカメラ高崎 1 - 0 トヨタ自動車 ナゴヤドーム
49 2016 トヨタ自動車 2 - 0 太陽誘電 明治神宮野球場
50 2017 ビックカメラ高崎 3 - 0 太陽誘電 ナゴヤドーム
51 2018 トヨタ自動車 1 - 0 ビックカメラ高崎 明治神宮野球場
52 2019 ビックカメラ高崎 1 - 0 Honda 横浜スタジアム
53 2020 ビックカメラ高崎 1 - 0 Honda 瑞穂野球場

チーム別優勝回数編集

チーム名 優勝 準優 優勝年度 準優勝年度
ビックカメラ高崎 13 7 1990, 1995, 1997, 2002, 2003, 2005, 2008, 2009, 2013, 2015, 2017, 2019, 2020 1998, 2000, 2001, 2011, 2012, 2014, 2018
トヨタ自動車 10 3 1969秋, 1970, 1974, 1984, 2010, 2011, 2012, 2014, 2016, 2018 2009, 2013, 2015
豊田自動織機 8 3 1994, 1996, 1998, 1999, 2001, 2004, 2006, 2007 1997, 2005, 2008
倉敷紡績安城 8 0 1968春, 1969春, 1971秋, 1976, 1979, 1980, 1981, 1982  
太陽誘電 6 4 1987, 1988, 1989, 1991, 1992, 1993 1995, 1996, 2016, 2017
高島屋大阪店 3 0 1971春, 1972, 1983  
ユニチカ垂井 2 0 1977, 1978  
日立 1 5 2000 1994, 1999, 2003, 2006, 2010
デンソー 1 0 1986  
日本精工 1 0 1985  
シオノギ製薬 1 0 1975  
大和紡福井 1 0 1973  
広島紡績 1 0 1968秋  
Honda 0 2   2019, 2020
Dream Citrine 0 2   2004, 2007
SGホールディングス 0 1   2002
  •   は現在参加していないチーム
  • 準優勝は、決勝トーナメント方式が導入された1994年以降のみ記載
  • 1968年、1969年、1971年は春季リーグ・秋季リーグが開催

テレビ中継編集

  • GAORAで不定期に放送。(予選リーグで、特にトヨタ自動車グループ系列のチームが出場する愛知県で行われる大会を東海デジタルネットワークセンター加盟のケーブルテレビ局が製作したものを録画放送(同センター加盟局にはこれとは別にコミュニティーチャンネルでの生放送も)する。その他に2009年西武ドームで行われた開幕節と、毎年の決勝トーナメントの全試合をGAORA自主制作で放映する)
  • 決勝トーナメントに限り関西テレビ放送でも録画中継される。
  • 2015年はBS11ビックカメラ高崎が出場する試合が不定期で録画中継された。
    • 4/19(日)  トヨタ自動車 VS ビックカメラ高崎(開幕戦)
    • 9/12(土)  ビックカメラ高崎 VS ペヤング
    • 9/13(日)  太陽誘電 VS ビックカメラ高崎
    • 10/31(土)  決勝トーナメント リーグ1位・2位戦 トヨタ自動車 VS ビックカメラ高崎
    • 11/1(日)  決勝トーナメント 決勝戦 トヨタ自動車 VS ビックカメラ高崎

脚注編集

[脚注の使い方]

注釈編集

  1. ^ チームが休部となった場合、休部決定から2年間の猶予期間内にリーグへの復帰を申し出れば2部からの再スタートを認める規定

出典編集

関連項目編集

外部リンク編集