日本女子ソフトボールリーグ

日本女子ソフトボールリーグ: Japan Softball League)は、日本ソフトボール協会が主催するソフトボールのリーグ戦である。略称は日本リーグまたはJSL

日本女子ソフトボールリーグ
Japan Softball League
前身全日本女子実業団ソフトボール大会
競技ソフトボール
開始年1968年
参加チーム12
日本の旗 日本
連盟日本ソフトボール協会
前回優勝ビックカメラ高崎BEE QUEEN(14回目)
最多優勝ビックカメラ高崎BEE QUEEN(14回)
関連大会JDリーグ
公式サイト公式ウェブサイト

歴史編集

  • 1960年 - 日本リーグの前身である「第1回全日本女子実業団ソフトボール大会」が開催[1]
  • 1968年 - 日本リーグ創設[2]
  • 1972年 - 2部リーグの前身である日本女子Bリーグ開始[2]
  • 1973年 - Bリーグが日本実業団女子リーグに改称[2]
  • 1983年 - 日本実業団女子リーグが2部リーグに改称。
  • 1992年 - 6節制に変更[2]
  • 1994年 - 参加チーム数が8から12に拡大し決勝トーナメント方式(ページシステム)採用[2]
  • 2006年 - 日本女子ソフトボールリーグ機構発足。3部制から2部制に変更。
  • 2010年 - 2部が2カンファレンス制に変更。
  • 2020年 - 3部制に再変更。一般社団法人化[3]
  • 2022年 - 新たなトップリーグとして、1部12チームと2部4チームの16チームによるJDリーグが創設[4]。残る2部4チームと3部6チームに、新規加盟2チームを加えた12チームによる新生・日本女子ソフトボールリーグが開始[5]。12チームをプラチナセクションとサファイアセクションに振り分け、各セクション6チームで構成[6]

対戦方式(JDリーグ創設以前)編集

1部リーグ編集

リーグ戦編集

  • 1999年より12チーム2回総当りの予選リーグの後、上位4チームが決勝トーナメントに進出。決勝トーナメントの勝者がリーグ優勝チームとなる。
    • 1981年までは日本女子リーグ、日本実業団女子リーグともに6から8チーム、1982年は日本女子リーグのみで11チームで開催された。
    • 1983年から1985年までは6チーム、1986年から1993年までは8チームで開催された。
    • 1994年から1998年までは6チームずつのグループに分けて開催。グループは1994年はAグループ・Bグループ、1995年から1998年まではドリームセクション・フューチャーセクションと呼ばれた。同セクション内は2回総当たり、別セクションとは1試合の合計16試合で全12チームのリーグ順位を決定し、上位4チームが決勝トーナメントに進出する方式だった。

決勝トーナメント編集

ページシステム式トーナメントを採用。まずリーグ戦の1位対2位(A)、3位対4位(B=4位決定戦)で準決勝を行い、Aの勝者は自動的に決勝進出、Bの敗者は自動的に4位。Aの敗者とBの勝者により2日目に準決勝C(3位決定戦)を行い、敗者は自動的に3位。Cの勝者がAの勝者が優勝を争う。

準決勝A/B 準決勝C 決勝戦
                   
 
 
 
 
 
D4
 
 準決勝Aの勝者
A(1・2位対決)1
 準決勝Cの勝者
 1位
C(3位決定戦)3
 2位
 準決勝Aの敗者
B(4位決定戦)2  
 準決勝Bの勝者
 3位     
 4位     
1 勝者が自動的に決勝進出。敗者は準決勝Cに回る
2 勝者が準決勝Cに進出。敗者はこの時点で4位確定
3 勝者が決勝進出。敗者はこの時点で3位確定
4 この試合の結果により1・2位確定

2部リーグ編集

リーグ戦編集

2010年から2019年まではアドバンスセクション(AS)とホープセクション(HS)の2カンファレンス制で開催された。

1節3試合制で4節まで各カンファレンスで10試合を行い、各カンファレンスごとの順位を決定。5節で順位決定戦を行い総合順位を決定。(2015年の場合)

順位決定プレーオフ編集

各セクションの順位をもとに5節で最終順位決定戦を行う。(2015年の場合)

  • 第一試合

AS1位×HS1位 A
AS2位×HS2位 B
AS3位×HS3位 C
AS4位×HS4位 D
AS5位×HS5位 E
AS6位×HS6位 F
AS7位×HS7位 G
この時点でAの勝者は2部リーグ優勝、Gの敗者は最下位決定。

  • 第二試合

Aの敗者×Bの勝者(2・3位決定戦)
Bの敗者×Cの勝者(4・5位決定戦)
Cの敗者×Dの勝者(6・7位決定戦)
Dの敗者×Eの勝者(8・9位決定戦)
Eの敗者×Fの勝者(10・11位決定戦)
Fの敗者×Gの勝者(12・13位決定戦)
勝者が上位順位となる。

リーグ入替編集

1部12位と2部1位は自動入れ替え。1部11位と2部2位は3戦2勝制による入替戦を行い、勝者が次年度の上位リーグに参戦。

対戦方式(JDリーグ創設以降)編集

2021年(JDリーグ創設以前の旧・日本リーグの最終シーズン)の2部・3部リーグに参加した10チームの成績を基に、さらに新規参加2チームを加えた12チームを6チームずつ2組に振り分け、それぞれ「プラチナセクション」、「サファイアセクション」と命名。

試合は各セクション内の2回総当たり(ホーム・アンド・アウェーに準じる)の10試合+交流戦3試合(対戦カード・チームはセクションごとのレギュラーシーズン第2節までの成績を参考に決定)[7]の13試合で順位を決定する。

その後、「順位決定戦」として、13試合終了時の各組1・2位を「Aブロック(1-4位決定戦)」、3・4位を「Bブロック(5-8位決定戦)」、5・6位を「Cブロック(9-12位決定戦)」に振り分け、各ブロックで4チームによる1回総当たり3試合の順位決定予備リーグ戦を行ったのち、さらに各ブロックで「1位対2位」、「3位対4位」の最終順位決定戦を行い、最終順位を決定する。Aブロックの「1位対2位」の対戦が優勝決定戦に相当する[8]

競技規則は「2022年度オフィシャルソフトボールルール」を準用する。JDリーグが採用する予定の特別ルールは適用せず、完全決着方式となる[6]

参加チーム(2022年)編集

セクション チーム名 ホームタウン 前年成績 備考
プラチナ 大和電機工業 長野県諏訪郡下諏訪町 2部 4位
YKK 富山県黒部市 2部 7位 2004年までYKK黒部
2005年- :YKK
MORI ALL WAVE KANOYA 鹿児島県鹿屋市 3部 1位
ペヤング 群馬県伊勢崎市 3部 5位 2015年シーズン終了後に休部
2017年シーズンよりリーグ復帰[注 1]
ルネス紅葉スポーツ柔整専門学校 滋賀県甲賀市 3部 6位 2018年まで甲賀健康医療専門学校
2019年- :ルネス紅葉スポーツ柔整専門学校
VONDS市原SC 千葉県市原市 - VONDS市原 2022年に新規加盟
サファイア 靜甲 静岡県静岡市清水区 2部 6位
Citrine Ichinomiya 愛知県一宮市 2部 8位 2001年まで大徳ドレッサズ
2002-2009年:レオパレス21
2010-2015年:ドリーム☆ワールド
2016-2021年:DreamCitrine
2022年- :Citrine Ichinomiya
花王コスメ小田原フェニックス 神奈川県小田原市 3部 2位 2014年までカネボウ化粧品小田原
2015年- :花王コスメ小田原
厚木SC 神奈川県厚木市 3部 3位 2010年まで湘南ベルマーレ
2011-2012年:湘南ベルマーレ厚木
2013年- :厚木SC
平林金属Peachblossoms 岡山県岡山市北区 3部 4位
小泉病院Blue Arrows 広島県三原市 - 2022年に新規加盟

主な過去の参加チーム編集

春季・秋季リーグ時代編集

日本女子リーグ・日本実業団女子リーグ時代編集

日本女子リーグ時代編集

JDリーグに移行したチーム編集

チーム名 地域(県) 2021年成績 備考
ビックカメラ高崎BEE QUEEN 群馬県 優勝 2002年まで日立高崎
2003-2006年:日立&ルネサス高崎
2007-2008年:ルネサス高崎
2009年:ルネサステクノロジ高崎
2010-2014年:ルネサスエレクトロニクス高崎
2015年- :ビックカメラ高崎
2022年シーズンよりJDリーグ東地区所属
トヨタレッドテリアーズ 愛知県 2位 1981年までトヨタ自工
1982年- :トヨタ自動車
2022年シーズンよりJDリーグ西地区所属
Honda Reverta 栃木県 3位 2000年までホンダエンジニアリング
2001年:本田技研栃木
2002-2003年:ホンダ栃木
2004-2007年:ホンダ
2008年- :Honda
2022年シーズンよりJDリーグ東地区所属
日立サンディーバ 神奈川県 4位 2012年まで日立ソフトウェア
2013年- :日立
2022年シーズンよりJDリーグ東地区所属
豊田自動織機シャイニングベガ 愛知県 5位 2022年シーズンよりJDリーグ西地区所属
デンソーブライトペガサス 愛知県 6位 1995年まで日本電装
1996年- :デンソー
2022年シーズンよりJDリーグ東地区所属
太陽誘電ソルフィーユ 群馬県 7位 1984年までフランスベッド
1985年- :太陽誘電
2022年シーズンよりJDリーグ東地区所属
戸田中央メディックス埼玉 埼玉県 8位 1981年まで戸田中央病院
1982-2021年:戸田中央総合病院
2022年シーズンよりJDリーグ東地区所属
2022年- :戸田中央メディックス埼玉
伊予銀行VERTZ 愛媛県 9位 2022年シーズンよりJDリーグ西地区所属
大垣ミナモ 岐阜県 10位 2022年シーズンよりJDリーグ東地区所属
シオノギレインボーストークス兵庫 兵庫県 11位 2021年までシオノギ製薬
2022年シーズンよりJDリーグ西地区所属
2022年- :シオノギレインボーストークス兵庫
日本精工Brave Bearies 滋賀県 12位 1989年まで日本精工石部
1990年- :日本精工
2022年シーズンよりJDリーグ西地区所属
SGホールディングスギャラクシースターズ 京都府 2部 1位 2004年までミキハウス
2005年:佐川急便関東
2006-2012年:佐川急便
2013-2015年:SGホールディングスグループ
2016年- :SGホールディングス
2022年シーズンよりJDリーグ西地区所属
タカギ北九州Water Wave 福岡県 2部 2位 2012年まで東芝北九州
2013-2016年:CLUB北九州
2017年- :タカギ北九州
2022年シーズンよりJDリーグ西地区所属
NECプラットフォームズRed Falcons 静岡県 2部 3位 1993年まで静岡日本電気
1994-2001年:NEC静岡
2002-2014年:NECアクセステクニカ
2015年- :NECプラットフォームズ
2022年シーズンよりJDリーグ東地区所属
東海理化チェリーブロッサムズ 愛知県 2部 5位 2022年シーズンよりJDリーグ西地区所属

歴代優勝チーム編集

春季・秋季リーグ時代編集

年度 優勝
1 1968 春季 倉敷紡績安城
秋季 広島紡績
2 1969 春季 倉敷紡績安城
秋季 トヨタ自工
3 1970
トヨタ自工
4 1971 春季 高島屋大阪店
秋季 倉敷紡績安城

日本女子リーグ・日本実業団女子リーグ時代編集

年度 日本女子リーグ優勝 日本実業団女子リーグ優勝
5 1972 高島屋大阪店 日本電装
6 1973 大和紡福井 日本電装
7 1974 トヨタ自工 松下電工
8 1975 塩野義製薬 東繊三原
9 1976 倉敷紡績安城 日本通信工業
10 1977 ユニチカ垂井 日本通信工業
11 1978 ユニチカ垂井 日本電装
12 1979 倉敷紡績安城 日本電装
13 1980 倉敷紡績安城 松下電工
14 1981 倉敷紡績安城 日本通信工業
15 1982
倉敷紡績安城

日本女子リーグ(決勝トーナメント導入以前)編集

年度 優勝
16 1983 高島屋大阪店
17 1984 トヨタ自動車
18 1985 日本精工石部
19 1986 日本電装
20 1987 太陽誘電
21 1988 太陽誘電
22 1989 太陽誘電
23 1990 日立高崎
24 1991 太陽誘電
25 1992 太陽誘電
26 1993 太陽誘電

日本女子リーグ(決勝トーナメント導入以降)編集

年度 優勝 決勝スコア 準優勝 決勝ラウンド会場
27 1994 豊田自動織機 2 - 0 日立ソフトウェア 藤井寺球場
28 1995 日立高崎 2 - 1 太陽誘電
29 1996 豊田自動織機 1 - 0 太陽誘電 日本生命球場
30 1997 日立高崎 1 - 0 豊田自動織機
31 1998 豊田自動織機 1 - 0 日立高崎 西京極球場
(2009年よりわかさスタジアム京都)
32 1999 豊田自動織機 3 - 0 日立ソフトウェア
33 2000 日立ソフトウェア 2 - 1 日立高崎
34 2001 豊田自動織機 8 - 0 日立高崎
35 2002 日立高崎 1 - 0 ミキハウス
36 2003 日立&ルネサス高崎 1 - 0 日立ソフトウェア
37 2004 豊田自動織機 2 - 1 レオパレス21
38 2005 日立&ルネサス高崎 1 - 0 豊田自動織機
39 2006 豊田自動織機 4 - 1 日立ソフトウェア
40 2007 豊田自動織機 3 - 1 レオパレス21
41 2008 ルネサス高崎 7 - 0 豊田自動織機
42 2009 ルネサステクノロジ高崎 3 - 2 トヨタ自動車
43 2010 トヨタ自動車 3 - 0 日立ソフトウェア
44 2011 トヨタ自動車 3 - 2 ルネサスエレクトロニクス高崎
45 2012 トヨタ自動車 1 - 0 ルネサスエレクトロニクス高崎
46 2013 ルネサスエレクトロニクス高崎 1 - 0 トヨタ自動車
47 2014 トヨタ自動車 3 - 1 ルネサスエレクトロニクス高崎
48 2015 ビックカメラ高崎 1 - 0 トヨタ自動車 ナゴヤドーム
49 2016 トヨタ自動車 2 - 0 太陽誘電 明治神宮野球場
50 2017 ビックカメラ高崎 3 - 0 太陽誘電 ナゴヤドーム
51 2018 トヨタ自動車 1 - 0 ビックカメラ高崎 明治神宮野球場
52 2019 ビックカメラ高崎 1 - 0 Honda 横浜スタジアム
53 2020 ビックカメラ高崎 1 - 0 Honda 瑞穂野球場
54 2021 ビックカメラ高崎 3 - 0 トヨタ自動車 福島県営あづま球場

日本女子リーグ(JDリーグ創設以降)編集

年度 優勝 決勝スコア 準優勝 決勝ラウンド会場
55 2022 大和電機工業 3 - 2 靜甲 茨城県小美玉市・希望ヶ丘公園

チーム別優勝回数編集

日本女子リーグ(JDリーグ創設以前)編集

日本リーグが創設された1968年から、JDリーグ創設前の最終シーズンとなった2021年までの各チームの優勝回数。

チーム名 優勝 準優 優勝年度 準優勝年度
ビックカメラ高崎 14回 7回 1990, 1995, 1997, 2002, 2003, 2005, 2008, 2009, 2013, 2015, 2017, 2019, 2020, 2021 1998, 2000, 2001, 2011, 2012, 2014, 2018
トヨタ自動車 10回 4回 1969秋, 1970, 1974, 1984, 2010, 2011, 2012, 2014, 2016, 2018 2009, 2013, 2015, 2021
豊田自動織機 8回 3回 1994, 1996, 1998, 1999, 2001, 2004, 2006, 2007 1997, 2005, 2008
倉敷紡績安城 8回 - 1968春, 1969春, 1971秋, 1976, 1979, 1980, 1981, 1982 -
太陽誘電 6回 4回 1987, 1988, 1989, 1991, 1992, 1993 1995, 1996, 2016, 2017
高島屋大阪店 3回 - 1971春, 1972, 1983 -
ユニチカ垂井 2回 - 1977, 1978 -
日立 1回 5回 2000 1994, 1999, 2003, 2006, 2010
デンソー 1回 - 1986 -
日本精工 1回 - 1985 -
シオノギ製薬 1回 - 1975 -
大和紡福井 1回 - 1973 -
広島紡績 1回 - 1968秋 -
Honda - 2回 - 2019, 2020
Citrine Ichinomiya - 2回 - 2004, 2007
SGホールディングス - 1回 - 2002
  •   は現在JDリーグのチーム
  •   は現在活動していないチーム
  • 準優勝は、決勝トーナメント方式が導入された1994年以降のみ記載
  • 1968年、1969年、1971年は春季リーグ・秋季リーグが開催

チーム別通算成績編集

日本女子リーグ(決勝トーナメント導入以降)編集

決勝トーナメント方式が導入された1994年から、JDリーグ創設前の最終シーズンとなった2021年までの、1部リーグの通算成績。

チーム名 初出 最終 勝率 優勝 準優 最高 チーム名変遷 現在のチーム名
ビックカメラ高崎 1994 2021 28 575 469 106 0 .816 13回 7回 1位 日立高崎→ルネサス高崎など→ビックカメラ高崎 ビックカメラ高崎BEE QUEEN
豊田自動織機 1994 2021 28 575 412 163 0 .717 8回 3回 1位   豊田自動織機シャイニングベガ
日立 1994 2021 28 575 375 200 0 .652 1回 5回 1位 日立ソフトウェア→日立 日立サンディーバ
トヨタ自動車 1994 2021 28 575 361 214 0 .628 6回 4回 1位   トヨタレッドテリアーズ
太陽誘電 1994 2021 28 575 331 244 0 .576 - 4回 2位   太陽誘電ソルフィーユ
デンソー 1994 2021 28 575 289 286 0 .503 - - 4位 日本電装→デンソー デンソーブライトペガサス
SGホールディングス 1996 2020 23 477 211 266 0 .442 - 1回 2位 ミキハウス→佐川急便→SGホールディングス SGホールディングスギャラクシースターズ
シオノギ製薬 1994 2021 27 553 200 353 0 .362 - - 3位   シオノギレインボーストークス兵庫
戸田中央総合病院 1999 2021 22 473 194 279 0 .410 - - 4位   戸田中央メディックス埼玉
Honda 2004 2021 18 385 173 212 0 .449 - 2回 2位 ホンダ→Honda Honda Reverta
レオパレス21 1994 2009 13 268 148 120 0 .552 - 2回 2位 大徳→レオパレス21 Citrine Ichinomiya
伊予銀行 2002 2021 14 297 66 231 0 .222 - - 7位   伊予銀行VERTZ
大鵬薬品 2001 2012 8 176 36 140 0 .205 - - 9位    
日通工 1994 1999 5 86 33 53 0 .384 - - 4位    
日立工機 1994 2000 6 102 31 71 0 .304 - - 6位    
松下電工 1994 1999 6 102 30 72 0 .294 - - 7位    
日立マクセル 2006 2013 5 110 19 91 0 .173 - - 8位    
東邦銀行 1996 2002 4 76 16 60 0 .211 - - 10位    
ペヤング 2013 2015 3 66 13 53 0 .197 - - 10位   ペヤング
大垣ミナモ 2018 2021 2 44 13 31 0 .295 - - 10位   大垣ミナモ
日本精工 1994 2021 4 71 7 64 0 .099 - - 11位   日本精工Brave Bearies
東芝ライテック 1995 1996 2 32 7 25 0 .219 - - 10位    
NECプラットフォームズ 2015 2019 3 66 6 60 0 .091 - - 12位   NECプラットフォームズRed Falcons
靜甲 2007 2011 2 44 6 38 0 .136 - - 12位   靜甲
YKK四国 2000 2000 1 22 4 18 0 .182 - - 11位    
  •   は現在JDリーグのチーム
  •   は現在活動していないチーム
  • 決勝トーナメントや、下位リーグとの入替戦の成績はカウントしていない

テレビ中継編集

  • GAORAで不定期に放送。(予選リーグで、特にトヨタ自動車グループ系列のチームが出場する愛知県で行われる大会を東海デジタルネットワークセンター加盟のケーブルテレビ局が製作したものを録画放送(同センター加盟局にはこれとは別にコミュニティーチャンネルでの生放送も)する。その他に2009年西武ドームで行われた開幕節と、毎年の決勝トーナメントの全試合をGAORA自主制作で放映する)
  • 決勝トーナメントに限り関西テレビ放送でも録画中継される。
  • 2015年はBS11ビックカメラ高崎が出場する試合が不定期で録画中継された。
    • 4月19日(日):トヨタ自動車 VS ビックカメラ高崎(開幕戦)
    • 9月12日(土):ビックカメラ高崎 VS ペヤング
    • 9月13日(日):太陽誘電 VS ビックカメラ高崎
    • 10月31日(土):決勝トーナメント リーグ1位・2位戦 トヨタ自動車 VS ビックカメラ高崎
    • 11月1日(日):決勝トーナメント 決勝戦 トヨタ自動車 VS ビックカメラ高崎

脚注編集

[脚注の使い方]

注釈編集

  1. ^ チームが休部となった場合、休部決定から2年間の猶予期間内にリーグへの復帰を申し出れば2部からの再スタートを認めるという規程を適用

出典編集

関連項目編集

外部リンク編集