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日本極道史』(にほんごくどうし)は、村上和彦による日本漫画

村上和彦の代表作であり、シリーズ中で多数の作品が映画化・Vシネマ化された。『日本極道史 昭和編』(全35巻)、『日本極道史 平成編』(全22巻)、『日本極道史 番外編』(全4巻)からなる。

元々は日本文華社(ぶんか社)の漫画雑誌『特集漫画トピックス』に『昭和極道史』のタイトルで1970年から連載されたもので、連載中の1971年には『昭和極道史』として映画化される。1974年より日本文華社から単行本が刊行された(全34巻)。その後、『日本極道史 平成編』が竹書房バンブーコミックスから刊行されたのに合わせ、日本文華社版を再編集した愛蔵版が『日本極道史 昭和編』のタイトルで竹書房から刊行された。

オムニバス形式で、数十ページから単行本1巻程度で終わる短いストーリーもあるが、『首領への道』など単行本数巻におよぶ長いストーリーもある。