日本経営数理コンサルティング

日本経営数理コンサルティング(にほんけいえいすうりこんさるてぃんぐ)は保険や共済の数理コンサルティングを主要業務とし、保険商品開発支援やM&A支援などに業務拡大した会社。

概要編集

2004年に設立され、2006年に保険業法で認められた少額短期保険や2011年に認められた公益法人共済の認可特定保険の設立支援を主要業務としているが、巨大生保のコンサルティングも行っている[1]。創業者は藤中章三社長。 また、保険や共済の数理コンサルティングだけでなく、年金財政や国家財政などの公的なリスクについても解決策を提言している[2]

関連項目編集

脚注編集

  1. ^ 日本経営数理コンサルティングはミニ保険会社の設立支援に強みを持つ。すでに設立された50を超えるミニ保険のうち4分の1にかかわった。8人のアクチュアリーを抱え、唯一ともいえる国内系のアクチュアリー事務所だ。(日本経済新聞夕刊2009.1.8)
  2. ^ 共済、ミニ保険のコンサルだけでなく、企業年金の数理計算、M&A(企業の合併・買収)支援を手掛けているほか、将来は国民年金や国家財政など、公的なリスクについても解決策を提示していきたいという。(エコノミスト2007.10.30)