旧中間層(きゅうちゅうかんそう)とは、産業資本成立以前から存在する中産階級を指す。新中間層対義語である。

自作農や、個人商店経営者が、その典型である。僅かながらも、資本を所有している点が特徴。新中間層は、企業から優遇されているとは言え、資本を所有せず、ただ企業に労働力を提供している。