星川薫

星川 薫(ほしかわ かおる、1930年6月5日 - 2007年10月5日)は、日本中央競馬会 (JRA) ・栗東トレーニングセンターに所属していた調教師北海道出身。父は星川泉士元調教師である。

目次

来歴編集

1964年京都・星川泉士厩舎所属の厩務員となる。

1966年調教助手となる。

1973年、調教師免許を取得する。

1975年、厩舎を開業し、3月8日に初出走となるレースにテンソウジが出走し7着となり、3月22日にフジノタイヘイヨーが勝利しのべ8頭目で初勝利を挙げる。9月にシュンエイ記念をコウケンジが制し重賞初勝利を挙げる。

2001年2月28日付けで定年のため調教師を引退する。2月25日には阪神競馬場で引退式が行われた。調教師成績はJRA通算4393戦410勝(うち障害競走41戦5勝、JRA重賞8勝)、地方競馬通算24戦5勝。

2007年10月5日午前4時5分、病気のため滋賀県守山市の病院で死去。通夜、告別式は栗東トレーニングセンター厚生会館分館で行われ、葬儀委員長は中村均日本調教師会会長が務める。

おもな管理馬編集

おもな厩舎所属者編集

※太字は門下生。括弧内は厩舎所属期間と所属中の職分。

関連項目編集