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時枝城(ときえだじょう)は、かつて大分県宇佐市下時枝に存在した宇佐神宮弥勒寺の寺務方であった時枝氏の居城。

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時枝城
大分県
城郭構造 平城
天守構造 なし
築城主 時枝氏?
築城年 戦国時代
主な城主 時枝平太夫
廃城年 1500年代?
指定文化財 未指定
再建造物 なし(石碑あり)
位置 北緯33度33分18.7秒
東経131度18分25.0秒
地図
時枝城の位置(大分県内)
時枝城
時枝城

概要編集

戦国時代には時枝平太夫が城主となっていた。平太夫は反大友氏の急先鋒で、毛利氏秋月氏らと呼応してたびたび反乱を起こしている。豊臣秀吉による九州征伐の際には真っ先に豊臣氏に降伏し、その案内役を務めるとともに、時枝城を黒田孝高に提供した。時枝氏が黒田氏の家臣となって筑前国に移ってからは廃城となる。のちに時枝陣屋がおかれた。