メインメニューを開く

時野谷 常三郎(ときのや つねさぶろう、1881年12月 - 1942年12月21日)は、日本の歴史学者。ヨーロッパ政治外交史専攻。

来歴編集

茨城県出身。東京帝国大学卒。1919年奈良女子高等師範学校(現・奈良女子大学)教授。1933年京都帝国大学教授。同年「普墺戦役ニ関スルビスマルクノ外交」で京大文学博士

著書編集

  • 『戦争と講和の歴史』富山房 1914 時事叢書
  • 『バルカンの風雲』アカギ叢書 1914
  • 『最近世界史の大観』目黒書店・佐保会婦人文化叢書 1921
  • 『日本文化史 第12巻 明治時代』大鐙閣 1922
  • 『欧洲史蹟観』目黒書店 1930
  • 『大日本史講座 明治時代史』雄山閣 1930
  • 『西洋史講座[16]史籍解題』大類伸共著 雄山閣 1932
  • 『西洋史講座 [7]第十八世紀史』雄山閣 1932
  • 『現代史学大系 第14巻 現代の世界史』共立社 1933
  • 『ビスマルクの外交』大八洲出版 1945

参考編集