普勧坐禅儀』(ふかんざぜんぎ)とは、日本曹洞宗の開祖である道元が、1227年嘉禄3年/安貞元年)に中国から帰国後初めて著した宗教書[1]。全1巻。大正蔵続諸宗部No2580。

文字通り、万人に坐禅の実践を勧める内容となっている。

目次

構成編集

  • 序文
  • 正宗分
  • 流通分

脚注・出典編集

関連項目編集

外部リンク編集