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最上白川砂防堰堤(もがみしらかわさぼうえんてい)は、山形県最上郡最上町一級河川最上川水系最上白川に建設された堰堤(ダム)である。

最上白川砂防堰堤
所在地 山形県最上郡最上町大字法田字堰ノ上
位置
河川 最上川水系最上小国川支川最上白川
ダム諸元
堤高 12 m
堤頂長 276.9 m
堤体積 16,353
総貯水容量 1,038.70 m³
利用目的 洪水調節不特定利水
着手年/竣工年 1952年/1957年
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最上白川の上流部に位置。最上町では最大の砂防堰堤である。2013年景観重要建造物(第2号)に指定されている。

ダムのすぐ上流には白川渓谷があり、秋には紅葉客なども訪れる。また、付近にはオートキャンプ場や遊歩道が整備された最上白川渓流公園もあり、渓流釣りも可能である。駐車場もある。(10台収容)

目次

歴史編集

  • 1952年 (昭和27年) 8月18日 - 砂防指定地の指定を受ける。
  • 1957年 (昭和32年) - 竣工。
  • 1991年 (平成3年) - 補強・改築工事着工。
  • 1997年 (平成9年) - 補強・改築工事が完了し竣工。
  • 2013年 (平成25年) 3月19日 - 景観重要建造物(第2号)に指定。

データ編集

  • 流域面積:42.6km2
  • 計画高水流量:845m3/sec

周辺編集

脚注編集


関連項目編集

外部リンク編集