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木村 宗喜(きむら そうき、? - 慶長20年6月1615年7月))は、安土桃山時代武将古田織部の重臣。

生涯編集

慶長20年6月(1615年7月)、大坂夏の陣の折りに大津代官の鈴木左馬介(織部の女婿)とともに豊臣氏に内通して京への放火を企んだとされる疑いで京都所司代板倉勝重に捕らえられ、東寺で磔刑に処せられた。

片目が不自由だったと伝えられている。