村田 英憲(むらた ひでのり、1928年7月20日 - )は、日本アニメプロデューサー、アニメ製作会社エイケン設立者[1]、名誉会長。広島県広島市出身[2]

経歴編集

1945年8月6日広島市被爆し弟を亡くす[2]中央大学在学中に学生自動車連盟の初代委員長を務めた[2][3][4]

日本テレビジョンTCJ)の映画部長だった[5]1969年にアニメ部門を独立させて「株式会社TCJ動画センター」を設立[1][2][6][7]。同年、朝日新聞に連載中の『サザエさん』に目を付け[8]宣弘社を通じてフジテレビテレビアニメ版『サザエさん』の企画を持ち込み[8][9]2012年現在まで43年間製作を手掛け国民的長寿番組とした。以降『サザエさん』を柱にファミリー路線のアニメを多く送り出している[2][6]1973年自身の名前を音読みにした「エイケン」に商号変更した[6]

2007年代表取締役会長。

2008年東京国際アニメフェア2008にて第4回功労賞表彰受章[4][10]

2017年8月31日付で代表取締役会長を退任、同年9月1日付で名誉会長に就任した[11]

2019年12月、文化庁長官表彰[12]

主な作品編集

アニメ編集

脚注編集

参考文献・ウェブサイト編集

外部リンク編集