メインメニューを開く

東京電力小名浜コールセンター(とうきょうでんりょくおなはまコールセンター)は、福島県いわき市小名浜港にある石炭貯蔵施設。コールセンターという名称ではあるが、電話受付(Call center)ではなく石炭輸送の中継基地(Coal center)である。[1]

東京電力グループである南明興産が東電フュエル(東京電力フュエル&パワーの子会社)から受託して、日本国外から大型船で運んだ石炭を荷役、貯蔵し、専用内航船に積み替えて広野火力発電所までピストン輸送する[2][3][4][5]

2011年3月の福島第一原発事故後、移動式ホールボディカウンター車が1台派遣され、原発作業員の内部被曝の測定に用いられている[6]

脚注編集