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林 道郎(はやし みちお、1959年7月20日 - )は、日本の美術史家、美術批評家、上智大学国際教養学部教授。東京造形大学特任教授。

北海道函館市生まれ。東京大学文学部卒業、東京大学大学院、コロンビア大学大学院で西洋美術史を専攻、1999年、ポール・セザンヌに関する博士論文でコロンビア大学大学院美術史学科博士号取得。武蔵大学人文学部助教授、上智大学比較文化学部助教授、教授を経て、上智大学国際教養学部教授。2017年より東京造形大学特任教授も務める。

著書編集

  • 『絵画は二度死ぬ、あるいは死なない』(ARTTRAC 全7冊、2003-2009年)
  • 『死者とともに生きる ボードリヤール『象徴交換と死』を読み直す』(いま読む!名著:現代書館、2015年)
  • 『静かに狂う眼差し 現代美術覚書』(水声社、2017年)

共編著編集

  • 『シュルレアリスム美術を語るために』(鈴木雅雄、水声社:水声文庫、2011年)
  • From Postwar to Postmodern: Art in Japan 1945-1989 (New York: Museum of Modern Art, 2012)
  • 『絵画との契約 山田正亮再考』(松浦寿夫・中林和雄・沢山遼共著、水声社:水声文庫、2016年)

翻訳編集

  • エミール ディ・アントニオ/ミッチ タックマン『現代美術は語る ニューヨーク・1940‐1970』(青土社、1996年)

外部リンク編集