柳生 矩美(やぎゅう のりよし)は、江戸時代中期の大和国柳生藩の世嗣。通称は隼人。

 
柳生矩美
時代 江戸時代中期
生誕 宝永2年(1705年
死没 享保6年6月24日1721年7月18日
別名 隼人(通称
大和柳生藩世嗣
氏族 池田氏柳生氏
父母 池田仲澄
柳生俊方
兄弟 千屋子、池田吉泰池田仲央池田澄古、清子、池田定賢矩美
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略歴編集

因幡国鹿奴藩主・池田仲澄の五男。

柳生藩主・柳生俊方の養子となっていた宗盈が廃嫡された後、新たな養子に迎えられる。享保2年(1717年徳川吉宗に拝謁するが、享保6年(1721年)に家督を相続することなく早世した。

代わって、伊勢国桑名藩から俊平が養子に迎えられ、嫡子となった。