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森 謙二(もり けんじ、1947年(昭和22年)10月1日 - )は、日本史学者、茨城キリスト教大学名誉教授。

徳島県生まれ。1970年(昭和45年)明治大学法学部卒業。同大学院修士課程修了。シオン短期大学助教授、1983年(昭和58年)茨城キリスト教短期大学(校名変更)教授。茨城キリスト教大学文学部文化交流学科教授。2018年(平成30年)、茨城キリスト教大学を退官。

著書編集

  • 『墓と葬送の社会史』講談社現代新書 1993 のち吉川弘文館
  • 『墓と葬送の現在 祖先祭祀から葬送の自由へ』東京堂出版 2000
  • 『墓と葬送のゆくえ』吉川弘文館 歴史文化ライブラリー 2014

共編著編集

  • 『出作りの里 その民俗と歴史』編著 新葉社 1989
  • 『自分らしい最期を決めておく本 人まかせにしないお葬式・お墓の準備』監修、PHP研究所 1995
  • 『シリーズ比較家族 名前と社会 名づけの家族史』上野和男共編 早稲田大学出版部 1999
  • 『歴史と民族における結婚と家族 江守五夫先生古稀記念論文集』宮良高弘共編 第一書房 2000
  • 『老熟の力 豊かな<老い>を求めて』日本民俗学会監修 宮田登,網野房子共編 早稲田大学出版部 2000
  • 『シリーズ比較家族 〈いのち〉と家族』太田素子共編 早稲田大学出版部 2006
  • 『いま、この日本の家族 絆のゆくえ』岩上真珠,鈴木岩弓,渡辺秀樹共著 弘文堂 2010
  • 三くだり半の世界とその周縁』青木美智男共編 日本経済評論社 2012
  • 『沖縄近代法の形成と展開』田里修共編 榕樹書林 2013

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