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椿島 (陸前高田市)

岩手県陸前高田市広田半島の沖合にある島

椿島(つばきしま)は、岩手県陸前高田市広田半島の約1キロメートル沖の太平洋上に存在するである。

概要編集

花崗岩でできた無人島で、面積約22.4ヘクタール。名称の通りかつてはヤブツバキが生育していたが、現在は枯死し、草本類が少数生育するのみである。現在は数千羽のウミネコと少数のゴイサギの繁殖が確認されており、ウトウケイフマリ等も繁殖していた。1934年昭和9年)12月28日に、青松島と共に国の天然記念物「椿島ウミネコ繁殖地」に、1962年(昭和37年)に岩手県指定鳥獣保護区「陸前高田市椿島・青松島」に指定された(面積2ヘクタール、全域が特別保護地区)。島内には、航路標識陸前椿島灯台が設置されている。

所在地編集

  • 緯度経度:北緯38度55分58秒、東経141度43分15秒
  • 郵便番号:029-2208
  • 住所:岩手県陸前高田市広田町集

関連項目編集

参考文献編集

外部リンク編集

座標: 北緯38度55分58秒 東経141度43分15秒 / 北緯38.93278度 東経141.72083度 / 38.93278; 141.72083