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横山 正(よこやま ただし、1913年2月27日 - 1989年11月29日[1])は、日本の芸能・演劇史研究者。

広島県福山市生まれ。1938年九州帝国大学文学部国文科卒、1944年京都帝国大学大学院退学。大阪学芸大学助教授、大阪教育大学教授。1962年「近世的性格に焦点をおいた浄瑠璃の史的研究」で大阪大学文学博士。78年定年退官、名誉教授[2]

著書編集

  • 『浄瑠璃操芝居の研究 浄瑠璃における近世的性格を中心として』風間書房 1963
  • 『近世演劇論叢』清文堂出版 1976
  • 『近世演劇 研究と資料』桜楓社 1981
  • 『近世演劇攷』和泉書院 1987

校注・編編集

脚注編集

  1. ^ 『著作権台帳』
  2. ^ 横山正博士略歴,著作論文目録 学大国文 1978