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人物・経歴編集

東京都生まれ。1982年一橋大学法学部卒業。1987年一橋大学大学院法学研究科博士後期課程単位修得退学。学部、大学院を通じて福田平ゼミに所属。2003年論文「共同正犯における共同と事実的寄与:同正犯の成立範囲に関する覚書」により一橋大学博士(法学)の学位を取得。審査員は後藤昭村岡啓一王雲海[1][2][3]

1987年一橋大学法学部専任講師、92年同助教授ケルン大学を経て、1999年一橋大学大学院法学研究科教授。2011年法科大学院[4][5]。この間、法科大学院協会理事[6]法務省司法試験考査委員刑法)、同(刑法・採点担当)[4][7]防衛省防衛人事審議会委員[4][8]等も務めた。2019年3月一橋大学を退職。同年4月専修大学大学院法務研究科教授[9][4]

著書編集

  • 『「行為支配論」と正犯理論 (一橋大学法学部研究叢書)』有斐閣、2000年
  • 『日本法への招待』(松本恒雄,三枝令子,青木人志と共編)有斐閣、2006年
  • 『刑法基本講義 総論・各論』(佐久間修,‎上嶌一高と共著)有斐閣、2009年
  • 『ブリッジブック刑法の考え方 (ブリッジブックシリーズ)』(共著)信山社出版、2009年
  • 『刑法総論 (法学叢書)』新世社、2015年
  • 『刑法各論 (法学叢書)』新世社、2017年

脚注編集