歌田 千勝1894年明治27年)1月14日[要出典] - 没年不明)は、内務官僚陸軍司政長官従四位勲三等

経歴編集

山梨県出身[要出典]東京帝国大学法科大学独法科を卒業[要出典]し内務省に入省。

山形、石川、静岡、広島、各県の書記官と警察部長を歴任し、

昭和11年3月19日に内閣総理大臣秘書官兼内務書記官に就任した。

その後、大阪府総務部長、内閣紀元二千六百年祝典事務局長、陸軍司政長官等を勤めた。

経歴編集

栄典編集

位階
勲章等

親族編集

脚注編集

  1. ^ 『官報』第1461号「叙任及辞令」1931年11月11日。
  2. ^ 『官報』第1553号「叙任及辞令」1932年3月7日。
  3. ^ 『官報』第1554号「叙任及辞令」1932年3月8日。
  4. ^ 『官報』第1650号「叙任及辞令」1932年7月1日。
  5. ^ 『官報』第1655号「叙任及辞令」1932年7月7日。
  6. ^ 『官報』第2413号「叙任及辞令」1935年1月21日。
  7. ^ 『官報』第2416号「叙任及辞令」1935年1月24日。
  8. ^ 『官報』第2763号「叙任及辞令」1936年3月20日。
  9. ^ 『官報』第3032号「叙任及辞令」1937年2月13日。
  10. ^ 『官報』第3036号「叙任及辞令」1937年2月18日。
  11. ^ 『官報』第3135号「叙任及辞令」1937年6月17日。
  12. ^ 『官報』第3084号「叙任及辞令」1937年4月16日。
  13. ^ 『官報』第4066号「叙任及辞令」1940年7月26日。
  14. ^ 『官報』第3310号「叙任及辞令」1938年1月18日。
  15. ^ 『官報』第4438号・付録「辞令二」1941年10月23日。
  16. ^ 『官報』第4086号「叙任及辞令」1940年8月19日。
  17. ^ 『官報』第4291号「叙任及辞令」1941年5月1日。