歌病(かへい)は、和歌の修辞的欠落の称。詩学の八病の影響によるもので、四病・七病・八病などという。「歌の病」(うたのやまい)とも呼ばれる。

古文作品では源俊頼が著した『俊頼髄脳』に記されていることで知られている。