武本 在樹(たけもと ざいき、1978年9月6日 - )は、兵庫県神戸市出身の元プロボクサーである。千里馬神戸ボクシングジム所属。階級はフェザー級。在日コリアンで本名は裵 在樹。四兄弟の長男であり、四男である武本康樹も同ジムのボクサー。三男はトレーナー。

武本 在樹
基本情報
本名 裵 在樹
階級 フェザー級
国籍 大韓民国の旗 韓国
誕生日 (1978-09-06) 1978年9月6日(44歳)
出身地 日本の旗 日本兵庫県神戸市
プロボクシング戦績
総試合数 33
勝ち 23
KO勝ち 12
敗け 8
引き分け 2
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来歴編集

神戸朝鮮高級学校でボクシングを始め、3年時にはインターハイでベスト16入りを果たす。

卒業後、神戸朝高の先輩である千里馬啓徳が会長を務める千里馬神戸ジムに入門。

1997年12月14日神戸サンボーホールでの吉村光男戦でデビュー(当時からリングネームは武本在樹)。

2005年4月2日後楽園ホールにて榎洋之が持つ日本フェザー級王座に挑むが判定で敗退。

2007年8月19日神戸ファッションマートにてクリス・ジョンが持つWBA世界同級王座に挑むも9RTKOで敗退。

2010年7月、神戸・六甲アイランドにZボクシングジムを開設し、現在は会長を務めている[1]

2022年からはTRY BOX 平成西山ジムに移籍した亀田和毅のトレーニングパートナーを務める[2]

戦績編集

  • 33戦23勝(12KO)8敗2分

脚注編集

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関連項目編集

外部リンク編集