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武藤 潤(むとう じゅん、1959年8月20日 - )は、日本実業家東燃ゼネラル石油代表取締役社長を経て、JXTGホールディングス代表取締役副社長。石油学会会長や、石油連盟副会長も務めた。

人物・経歴編集

栃木県出身。栃木県立宇都宮高等学校を経て[1]、1982年横浜国立大学工学部卒業、ゼネラル石油(現JXTGエネルギー)入社。2004年取締役。2006年常務。2012年から代表取締役社長を務め、石油需要減少が続く中[2]、2017年には株式交換による東燃ゼネラルとJXエネルギーの合併を行い、合併後のJXTGホールディングスで代表取締役副社長に就任した[3]。この間、2016年から2018年まで第27期石油学会会長[4]石油連盟副会長も務めた[5]

脚注編集

  1. ^ [1]
  2. ^ (新社長)東燃ゼネラル社長に武藤氏 日本経済新聞2012/4/12付
  3. ^ JXと東燃ゼネ、経営統合契約を締結 17年4月1日付 日本経済新聞2016/8/31 12:17
  4. ^ [2]
  5. ^ 石油連盟の役員について
先代:
フィリープ・デューコム
東燃ゼネラル石油社長
2012年 - 2017年
次代:
JXエネルギーに吸収合併)
先代:
上田渉
石油学会会長
2016年 - 2018年
次代:
江口浩一