歴史社会学(れきししゃかいがく、: Historical Sociology)は、社会の歴史的変動過程を経験的に探求する社会学の一領域である。

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概要編集

本来は、共同体や社会現象の起源や歴史的発展の根底にある法則や原理を研究する学問分野(たとえばマックス・ウェーバーのそれ)であるが、今日では、社会科学の諸理論を介在させた歴史分析をすべて包摂する言葉として利用されることが多い。[要出典]

比較歴史社会学編集

比較歴史社会学は、かつての近代化論マルクス主義社会学などの社会変動論を批判しながら1970年代末ころからアメリカで隆盛したマクロ社会学の一分野である。基本的には近代化を、より歴史的・地域的な特性やグローバルな要因などを考慮に入れながら分析する。アメリカ社会学会では非常に影響力の強い位置にある。[要出典]

関連項目編集

参考文献編集