段祥興(だんしょうこう)は大理国の21代国王(後大理国としては第7代)。

段祥興
大理
21王
王朝 大理
在位期間 1238年 - 1251年
姓・諱 段祥興
諡号 孝義皇帝
生年 不詳
没年 1251年
段智祥
年号 道隆 : 1239年 - 1251年

1244年モンゴル軍の侵攻を受けて、段祥興は高禾に迎え撃たせたが、高禾は敗死した。

先代:
永恵帝
後大理
7代(21代):1238年-1251年
次代:
天定賢王