メインメニューを開く

民主労働党(みんしゅろうどうとう、ポルトガル語: Partido Democrático Trabalhista、略称:PDT パルティード・デモクラーティコ・トラバリスタ)は、1981年11月に結成されたブラジル中道左派政党である。社会主義インターナショナル加盟政党。労働者党(PT)を中心としたルーラ政権(2003年~2011年)とジルマ・ルセフ政権(2011年~2016年)を支える連立与党の一角を占めていた。

ブラジルの旗 ブラジル政党
 民主労働党
Partido Democrático Trabalhista
PDT flag.gif
党首 Carlos Lupi
成立年月日 1980年
本部所在地 ブラジルの旗 ブラジルブラジリア
連邦下院議席数
28 / 513   (5%)
(2019年1月)
連邦上院議席数
4 / 81   (5%)
(2019年1月)
政治的思想・立場 中道左派
労働運動
社会民主主義
民主社会主義
公式サイト Portal PDT
シンボル
国際組織 社会主義インターナショナル
ラテンアメリカ・カリブ政党常設会議
テンプレートを表示

目次

歩み編集

旧PTB(ブラジル労働党)の指導者でリオ・グランデ・ド・スル州の州知事を務めたことがあるレオネル・ブリゾーラが結成した。当初は、ジェトゥリオ・ヴァルガスの姪であるイヴェチ・ヴァルガスと組んでPTB創党を目指していたが、実現せず、イヴェチがPTBの名称で政党登録したため、やむを得ずPDTの名称で政党登録申請をしたものである。

2002年10月に行なわれた大統領選挙では、PTのルーラ候補を支援し、当選後、ルーラ政権与党の一員として閣僚1名を送り込んだ。そして2006年10月の大統領選挙でもルーラ大統領を支援し、PTと共に引き続き政権与党の一員となった[1]

脚注編集

参考文献編集

外部リンク編集