水運(すいうん)または水上交通(すいじょうこうつう)とは、水面を利用した旅客輸送貨物輸送である。河川湖沼運河水面を利用した内陸水運と、海上を利用した海運とがある[1]。ただし、狭義では、海運と区別して内陸水運を意味することがある。なお、内陸水運であっても、複数の国をまたがって航行する場合がある。

どこの国でも文明成立以前より、水運が行われてきた。特に日本の場合、四周を海に囲まれ、内陸奥深くまで中小規模の河川や湖沼が入り組んでいたため、沿海部を含めた中小規模の水運が古くから行われてきた。

脚注編集

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