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氷彫刻の白鳥
氷像製作時の様子

氷像(ひょうぞう)、もしくは氷彫刻とは、原材料に作られたのことである。 大型の氷像は、寒冷地観光振興やイベント、芸術を目的に作られる。

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個人や氷屋(業者)が製造した氷、天然のから天然氷を切り出して使用する[1]。魚や花等を氷に閉じ込める例があるが、魚の場合は血を抜く必要がある[2]。また、不純物が多いと彫刻には向かない。

テクニック編集

  • 氷積み
氷のブロックを熱くした鉄板につけて溶かし、接着面を均一にして積み上げていく手法[3]
  • 利用する道具
ノミ、角ノミ、切り出しナイフ、鉄爪(氷つかみ)、ノコギリチェンソー電動ドリルなど[4][5]
  • 色彩効果
カラーフィルタライトアップや、色のついた砂を加えるなどの技術で色彩効果を演出することが出来る[6]
細かい細工が必要な場合は、コンピュータ数値制御のマシンが利用されている。
表面にバーナーなどの熱をかけることで、彫刻によって出来た表面の細かい傷が無くなり透明にすることができる[7]

学習編集

調理師養成施設や小学校等によっては、カリキュラムに組み込まれるケースがある。また、各言語でも氷彫刻の技術を説明するテキストが販売されている。

氷像のイベント編集

参考資料編集

関連項目編集