永丘智郎(ながおか ちろう、1918年-1986年7月6日[1])は、日本の心理学者。

略歴編集

早稲田大学文学部心理学科卒、同大学院修了、関東学院大学助教授、甲南大学文学部教授をへて、聖徳栄養短期大学教授を務めた[2]

著書編集

  • 『人間の社会的形成』寧楽書房 1956
    • 『人間の社会的形成 思想と生活の心理学 改訂版』邦光書房 1960
  • 『ヒューマニズムの心理学』松沢書店 1958
  • 『社会教育の心理学 労働と疾病と人間形成』明玄書房 1959
  • 『消費心理学』朝倉書店 1969

共編著編集

  • 『深い淵から ハンゼン氏病患者生活記録』堀田善衛共編 新評論社 1956
  • 『学生たちの記録』野間宏共編 河出書房 1956
  • 『日かげの労働者』編 (三一新書) 三一書房 1957
  • 『日本の主婦』編 (三一新書) 三一書房 1957
  • 『現代心理学概論』岡本重雄共編. 朝倉書店 1960
  • 『職場教育 職業訓練の理論と方法』桐原葆見共編 東洋経済新報社 1961
  • 『産業心理学』編. 朝倉書店 1961
  • 『産業適応ハンドブック』編. 朝倉書店 1964
  • 『適性心理学』北脇雅男共編. 朝倉書店 1965
  • 『産業心理学講座 第2巻 労働青年心理学』編 朝倉書店 1968
  • 『人間存在の心理学』編著. 北樹出版 1983

論文編集

脚注編集

  1. ^ 『人物物故大年表』
  2. ^ 『人間存在の心理学』著者紹介