池田 義祐(いけだ よしすけ、1915年3月28日 - 1992年3月28日[1])は、日本の社会学者。

経歴編集

福井県出身。大谷大学文学部社会学科卒[2]。1962年「支配関係の研究」で大谷大学文学博士。1946年大谷大学文学部講師、49年助教授、1954年京都大学文学部助教授、64年教授、78年定年退官、名誉教授、大谷大学教授[3]。1988年3月退職。

著書編集

  • 『支配関係の研究』法律文化社 1978
  • 『社会学の根本問題』法律文化社 1985

共編著編集

  • 『社会学の理論と応用』豊嶋覚城共編 法律文化社 1969
  • 『支配 社会的勢力の展開』佐々木交賢共編著 川島書店 社会学シリーズ 1970
  • 『現代社会と社会学』豊嶋覚城・小笠原真高橋憲昭共編、法律文化社 1980

参考文献編集

  • 中久郎「池田義祐教授を悼む」『ソシオロジ』第38巻第1号、社会学研究会、1993年、 113-116頁、 doi:10.14959/soshioroji.38.1_113ISSN 0584-1380NAID 130005396071

脚注編集

  1. ^ 『「現代物故者事典」総索引:昭和元年~平成23年 2(学術・文芸・芸術篇)』日外アソシエーツ株式会社、2012年、67頁。
  2. ^ 『全国大学職員録』1980年
  3. ^ 『支配関係の研究』著者紹介、『京都大学文学部の百年』