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歴史編集

6世紀インドから渡来した清賀上人が、油山観音正覚寺で日本で初めて椿の実からツバキ油を精製したことに由来するといわれている。

また、1945年8月10日、現市営火葬場近くの雑木林において、日本軍アメリカ軍捕虜B-29搭乗員8人)を斬首にて処刑するという事件が起きた(油山事件)。第24代福岡市長である阿部源蔵が慰霊碑を建てている。また関与した者達はBC級戦犯として処罰されている。

現在では山道の整備もされており、福岡市街地から近いため市民の憩いの場となっている。

周辺施設編集

  • 「もーもーらんど」油山牧場
  • 油山市民の森
  • 正覚寺

ギャラリー編集

関連項目編集