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概要編集

1990年(平成2年)開館。最大8000人まで収容でき、スポーツイベントやコンサート、式典、集会などが開催されている。

メインアリーナ(65m×44m、2,860m2)には大型カラービジョンや、可動席がある。また、サブアリーナ(40m×34m、1,360m2)、フィットネスセンター(227m2)などのほか研修合宿センターもある。

2006年バスケットボール世界選手権では、予選グループCの会場として15試合が行われた。2003年以降、バレーボールワールドカップのBサイト会場(全日本は出場しない)として使用されている。

平成18年度より指定管理者制度が導入され、(財)浜松市体育協会が指定管理者として管理を行っている。

プロスポーツの会場編集

2012年からはFリーグアグレミーナ浜松のホームアリーナとして使用されている。 また、2016年よりB.LEAGUEへ参入した三遠ネオフェニックスのホームゲームも数試合が開催されている。前身の浜松・東三河フェニックスとしてbjリーグへ参加していた時代はホームアリーナのひとつとして利用されていた。

交通アクセス編集

外部リンク編集