浜松平野(はままつへいや)は、暴れ天竜と呼ばれた天竜川によって作り出された、天竜川から浜名湖の間に広がる平野

概要編集

浜松市東区南区中区西区のそれぞれ一部が該当し、馬込川が平野を東西に分けている。

三方原台地の縁(ヘリ)を作り出している。縁の南端には浜松城がある。平野の要となる部分には鳥羽山城二俣城がある。

南側は中田島砂丘掛舞線や旧東海道国道257号・旧国道1号)・雄踏街道浜堤の名残である。

遠州鉄道西鹿島線国道152号線(飛龍街道)が南北を貫いている。東海道新幹線東海道本線だけでなく新東名高速道路東名高速道路が東西を貫いている。

脚注編集

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