清水高志

日本の哲学者

清水 高志(しみず たかし、1967年3月6日 - )は、日本の哲学者愛知県出身。東洋大学総合情報学部総合情報学科教授。ミシェル・セールの研究を主とする。

略歴編集

愛知県小牧市生まれ。[1]愛知大学文学部フランス文学科卒業後、名古屋大学大学院情報科学研究科社会システム情報学専攻博士後期課程修了。[2]専攻は現代思想、情報創造論。博士(学術)。[3]2005年「セール、創造のモナド――ライプニッツから西田まで」[4]学術博士

曽祖父は文人の上田竹翁[5]

職歴編集

著作編集

単著編集

  • 『セール、創造のモナド』冬弓舎、2004年
  • 『来るべき思想史――情報・モナド・人文知』冬弓舎、2009年
  • ミシェル・セール――普遍学からアクターネットワークまで』白水社、2013年、新装版2019年
  • 『実在への殺到』水声社、2017年

共著編集

  • 『哲学のメタモルフォーゼ』晃洋書房、2018年、 河本英夫廣瀬浩司
  • 『脱近代宣言』水声社、2018年、 落合陽一、清水高志、上妻世海

翻訳編集

  • ミシェル・セール『作家、学者、哲学者は世界を旅する』水声社、2016年
  • ライプニッツ著作集 第Ⅱ期 1 『哲学書簡―知の綺羅星たちとの交歓』「マルブランシュとの往復書簡」工作舎(共訳)2015 ISBN 978-4-87502-463-7

論文編集

脚注編集

外部リンク編集