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略歴編集

  • 開成高校卒業
  • 筑波大学情報学群情報メディア創成学類卒業[1]
  • 日本学術振興会特別研究員 DC1
  • 東京大学大学院学際情報学府博士課程修了(学際情報学府初の早期修了) (博士指導教官:暦本純一[2][3])
  • Pixie Dust Technologies CEO (2015-)
  • VRコンソーシアム 理事(2015-)
  • 筑波大学 図書館情報メディア系 助教 デジタルネイチャー研究室主宰 (2015-2017)[4]
  • 筑波大学 図書館情報メディア系 准教授 (2017-)
  • 筑波大学 デジタルネイチャー推進戦略研究基盤 基盤長 (2017-)
  • 筑波大学 学長補佐 (2017-)
  • 大阪芸術大学 客員教授 (2017-)
  • デジタルハリウッド大学客員教授 (2017-)
  • JST CREST「計算機によって多様性を実現する社会に向けた超AI基盤に基づく空間視聴触覚技術の社会実装」xDiversity(クロスダイバーシティ) 研究代表 (2017-)
  • 内閣府知的財産ビジョン専門委員(2017-)[4]
  • 東京未来ビジョン懇談会(2017-)[5]
  • 一般社団法人xDiversity理事(2018-)
  • 内閣府「ムーンショット型研究開発制度」ビジョナリー会議委員(2019-) [6]
  • 厚生労働省・経済産業省「未来イノベーションワーキング・グループ」委員(2019-) [7]

人物編集

東京都出身、六本木育ち。開成高等学校筑波大学情報学群情報メディア創成学類卒業。東京大学大学院学際情報学府博士課程修了、博士(学際情報学)。 現在、ピクシーダストテクノロジーズ株式会社 代表取締役社長、筑波大学 学長補佐・デジタルネイチャー推進戦略研究基盤 代表・図書館情報メディア系 准教授 デジタルネイチャー研究室主宰[4]・JST CREST クロスダイバーシティプロジェクト 研究代表者。 本人が提唱する「デジタルネイチャー」という価値観[5]に基づいた研究やメディアアート作品を制作。コンピュータと応用物理を組み合わせた視聴触覚への情報提示や最適化計算などの研究を行っている[6][7]。Pixie Dust Technologies, Inc. およびジセカイ株式会社を創業。現在は、DMM オンラインサロンにて「落合陽一塾」開設中[8]

著作編集

共著編集

写真集編集

受賞編集

  • スーパークリエータ/天才プログラマー認定(2010年7月・独立行政法人情報処理推進機構
  • ACM UIST Student Innovation Contest 2nd Prize(2010年10月・ACM UIST)
  • 筑波大学学長賞(2011年3月・筑波大学)
  • MMM審査員賞(2012年8月・MMM)
  • マニフェスト大賞・審査員特別賞(2013年10月・マニフェスト大賞実行委員会)[1][リンク切れ]
  • Springer Diamond Award for best research(2013年11月・ACE)
  • Laval Virtual Award (Grand Prix du Jury) & (Interface & Multipurpose Equipment)(2014年4月・Laval Virtual)
  • Laval Virtual Award (Interface & Multipurpose Equipment)(2015年4月・Laval Virtual)
  • World Technology Award英語版(2015年11月)
  • WIRED CREATIVE HACK AWARD GRAND PRIX(2015年11月)
  • Asia Digital Art Award 優秀賞(2015年12月)
  • Laval Virtual Award (Interface & Multipurpose Equipment) (2016年3月・Laval Virtual)
  • Prix Ars Electronica英語版 Honorary Mention(2016年5月)[9]
  • Prix Ars Electronica英語版 Starts Prize Honorary Mention(2016年6月)[10]
  • St. Gallen Symposium英語版 Leaders of Tomorrow(2017年5月)
  • St. Gallen Symposium英語版 40 Knowledge Pool(2017年5月)
  • Prix Ars Electronica英語版 Starts Prize Nominated(2018年6月)
  • SXSW Creative Experience ARROW Awards. Best Immersive Experience(2019年3月)[11]
  • カンヌライオンズ ミュージック部門 ブロンズ / SDGs部門 ショートリスト(2019年6月)[12]

主な個展編集

  • Image and Matter(2016年12月 - 2017年1月 / マレーシア クアラルンプール)
  • Imago et Materia(2017年3月 - 2017年4月 / 東京・六本木)
  • ジャパニーズテクニウム展(2017年4月 -2 017年5月 / 東京・紀尾井町)
  • 落合陽一、山紫水明∽事事無碍∽計算機自然(2018年4月 - 2018年6月 / 東京・表参道)
  • 質量への憧憬 〜前計算機自然のパースペクティブ〜(2019年1月24日 - 2019年2月6日 / 東京・東品川)
  • 情念との反芻 - ひかりのこだま、イメージの霊感 - (2019年9月5日 - 2019年10月12日 / 東京・銀座ライカストア)

メディアアート作品や研究編集

  • The Colloidal Display (2012年・ACM SIGGRAPH / 2016年・KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭)[13][14] - 質感表現のための薄膜ディスプレイ。
  • ピクシーダスト (2014年)[15] - 超音波によるフィールドで空中に絵を描く研究。
  • Fairy Lights in Femtoseconds (2015年) - 空中に触れる光をレンダリングする研究。
  • Holographic Whisper (2016年) - 空中に超音波集束による点音源を作る研究。
  • 幽体の囁き (2016年・KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭)[14] - 廃校の校庭に空間音響技術を用いて人の気配感を作り出す作品。
  • ゾートログラフ (2016年) - ゾートロープとキネマトグラフを融合した作品。カナヘイとのコラボレーションも行った。
  • Levitrope (2016年) - 空中に浮いた金属球によるインスタレーション作品。
  • Wearable One OK Rock (2017年) - 着る音楽というコンセプトで作られた衣服。ONE OK ROCKとのコラボレーション。
  • Morpho Scenery (2018年) - 風景を物質的に変換する波面をとして薄型のフレネルレンズを高層ビルの窓辺に吊し駆動した作品。
  • Silver Floats (2018年) - 波源の形をした鏡のオブジェが浮揚・回転し周りの風景を歪めて映すインスタレーション作品。TDKとのコラボレーション。

主な演出作品

  • Dom Pérignon P2 シークレットレセプションパーティ(2015年7月28日)[16]
  • SEKAI NO OWARI at TIMM@ZeppDiverCity東京 (2015年10月20日 / 東京・ZeppDiverCity東京)エントランス演出
  • 耳で聴かない音楽会 落合陽一×日本フィルプロジェクト VOL.1(2018年4月22日 / 東京・東京国際フォーラム)
  • 変態する音楽会 落合陽一×日本フィルプロジェクト VOL.2 (2018年8月27日 / 東京・東京オペラシティコンサートホール)
  • 第一夜 耳で聴かない音楽会2019 落合陽一×日本フィルプロジェクト VOL.3 (2019年8月20日 / 東京・東京オペラシティコンサートホール)
  • 第二夜 交錯する音楽会2019 落合陽一×日本フィルプロジェクト VOL.3 (2019年8月27日 / 東京・東京オペラシティコンサートホール)

雑誌(表紙)編集

  • Leonardo Vol.47.4
  • Axis Vol.180 2016年4月号
  • Nature Index 2017 Japan
  • NewsPicksマガジン 2018年 08 月号
  • NewsPicks Magazine vol.3 winter 2019
  • AERA 2018年11月12日号

出演編集

現在の出演番組編集

過去の出演番組編集

出典編集

外部リンク編集