渡辺 小左衛門(わたなべ こさえもん、慶長15年(1610年) - 寛永15年3月6日1638年4月19日))は島原の乱の一揆軍の参謀的存在。途中に熊本藩に捕らえられた。

別名、渡辺弥兵衛。洗礼名ムラシニ。

父は渡辺伝兵衛。弟に渡辺左太郎。大矢野島の大富豪だった。

妻は天草四郎の姉・ふく。子に瀬戸小平と娘(7歳で没)がいる。

乱後、原城前で処刑された。