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概要編集

標高660.2m。熊沢川米代川水系支流)の上流右岸にある。

北西側山麓から延びる半島状丘陵の先端部には、秋田県鹿角市遺跡詳細分布調査報告書記載の水沢遺跡(縄文時代)がある(標高約325m)。

この山より南方の奥地(高地)では水稲栽培はできない。北側には開拓された田畑が広がるが、冷害が多い[1]

脚注編集

  1. ^ 参考文献:鹿角市、1982 - 1997、『鹿角市史』

関連項目編集