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満井 忠男(みつい ただお、1934年 - )は不動産会社元社長、政治家の元秘書。長崎県五島出身。

概要編集

かつて、自民党清和会元会長・三塚博の秘書だった。

また、1998年当時、不動産会社「三正」の社長を務めていた。住専の大口借り手でもあった。

1998年に東京・神田神保町の土地の所有権を移したように装い(仮装売買)、金融機関の差し押さえを免れようとした強制執行妨害の容疑で警視庁に逮捕されたことがある。

朝鮮総連本部ビル売却問題編集

朝鮮総連本部ビル売却問題を参照。

朝鮮総連本部ビル売却問題の仲介役を果たしたと報道されて注目を集めた。総連側からの4億7500万円を受け取ったことを認めている。そのうち1億5000万円は資金調達役の元銀行員に、2億円は総連に返却し、1億円を貸金庫に保管していると説明した。

2007年6月28日、ビル売却に関する詐欺容疑で緒方重威らと共に逮捕された。

自民党議員との関連編集

自民党幹事長中川秀直に献金していたことが一部メディアで報じられている[1]

脚注編集

  1. ^ 週刊新潮2007年6月28日号

関連項目編集