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滝川発電所(たきかわはつでんしょ)は北海道滝川市泉町135番地にあった北海道電力の石炭火力発電所

目次

概要編集

1960年3月に1号機が運転開始、3号機までが建設された。老朽化の為に1号機が1988年(昭和63年)3月31日、2号・3号機が1989年(平成元年)3月31日をもって廃止された[1]

現在は北海道電力滝川テクニカルセンターとして技術系社員教育の育成の場となっており、3号発電設備の主要部分が教育材料として現存している。

廃止された発電設備編集

  • 総出力:22.5万kW
1号機(廃止)
定格出力:7.5万kW
使用燃料:石炭
営業運転期間:1960年7月 - 1988年3月31日
2号機(廃止)
定格出力:7.5万kW
使用燃料:石炭
営業運転期間:1961年5月 - 1989年3月31日
3号機(廃止)
定格出力:7.5万kW
使用燃料:石炭
営業運転期間:1962年1月 - 1989年3月31日

出典編集

関連項目編集

外部リンク編集