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潮見 茂樹(うしおみ しげき[1]1878年明治11年)2月26日[2] - 没年不詳)は、大日本帝国海軍法務官

経歴編集

山口県出身。1904年(明治37年)、京都帝国大学法科大学を卒業して司法官試補となった。主理試補、主理、舞鶴鎮守府軍法会議附、呉鎮守府軍法会議附、鎮海要港部附・佐世保鎮守府軍法会議附、佐世保鎮守府軍法会議法務官・法務長、呉鎮守府軍法会議法務官・法務長、横須賀鎮守府軍法会議法務官・法務長、高等軍法会議法務官・東京軍法会議法務官、海軍省法務局長を歴任した[2]1941年昭和16年)、退官[2]

脚注編集

参考文献編集

  • 人事興信所編『人事興信録 第14版(上)』人事興信所、1943年。
  • 帝国秘密探偵社編『大衆人事録 第14版』帝国秘密探偵社、1943年。