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灼熱のポールダンスは2005年のアメリカ映画

灼熱のポールダンス
YELLOW
監督 アルフレード・デ・ビーヤ
脚本 ナコマ・フーブリー
原案 ナコマ・フーブリー
製作 スティーヴン・J・ブラウン
ロゼリン・サンチェス
デニス・スチュアート・マーフィ
製作総指揮 リシャール・リオンダ・デル・カストロ
ドナルド・A・バートン
出演者

ロゼリン・サンチェス ビル・デューク D・B・スウィーニー ジェイミー・ティレリ

エリカ・ミシェルズ
音楽 アンドレ・アブハムラ
撮影 クラウディオ・チェア
製作会社 ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
配給 アメリカ合衆国の旗 映画
日本の旗 S.P.E.
公開 アメリカ合衆国の旗 2005年
上映時間 93分
製作国 プエルトリコの旗 プエルトリコ
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語日本語
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ストーリー編集

有名なバレエダンサーであり、偉大だった父が自殺。尊敬する父を亡くした主人公アマリリスは、プロのダンサーになる夢を持ちながら、ピザの配達で家族の家計を支え続けている。彼女の持つ夢に対して、母や兄からは「叶いっこない」と見下される。兄ではなく同居している恋人。ドミニカ人。また「叶いっこない」と言われる場面はない。この現状から逃れ夢を叶えるために母国プエルトリコから大都会ニューヨークへと旅立つ。親友からの紹介で出会ったマイルズの家に泊めてもらい、お金がないため職探しを始める。そこで目にしたのがストリップクラブだった。アマリリスの美しいダンスの演技力が見込まれて彼女はストリップクラブでも注目されるようになる。しかし、ある日夢と現実に納得いかず、自暴自棄になったアマリリスは演技中に気を失い大怪我をしてしまう。その時助けてくれてのが医者で彼女の大ファンのクリスチャンだった。彼と恋に落ちたアマリリスは彼と安定した生活を一緒に送ろるのか、自分の夢を叶えるか選択する時が訪れてしまう。そこで下した彼女の選択とは……。

キャスト編集

解説編集

アメリカ国内で、数々の賞を受賞しているアルフレード・デ・ビーヤ監督作品。スーパーモデルであり、プエルトリコの国宝と呼ばれるロゼリン・サンチェスが原案・製作・出演を務め、映画中では見事なプロポーションとダンスの演技を披露している。原題の「YELLOW」はヒロインであるアマリリスのニックネーム。プロのダンサーを目指すヒロインが鍛え上げた身体、そして色っぽい演技を描写で描いたサクセスストーリー。

参考文献編集

外部リンク編集