メインメニューを開く

牧の内ダム(まきのうちダム)は、北海道根室振興局根室市にあるコタンケシ川水系普通河川コタンケシ川の上流部に築造された水道用ダムであり、根室振興局内で唯一のダムにして日本最東端のダムでもある。

牧の内ダム
牧の内ダム 2013年2月10日撮影
所在地 北海道根室振興局
根室市 牧の内203-2番地
位置
河川 コタンケシ川水系 コタンケシ川
ダム湖 牧の内ダム貯水池
ダム諸元
ダム型式 重力式コンクリートダム
堤高 18.5 m
堤頂長 105.0 m
堤体積 8,400
流域面積 5.0 km²
湛水面積 17.6 [1] ha
総貯水容量 750,000 [1]
有効貯水容量 500,000 m³
利用目的 上水道
事業主体 根室市
施工業者 大成建設
着手年/竣工年 1978年/1980年
出典 牧の内ダム - ダム便覧
テンプレートを表示


目的編集

上水道専用ダムで有効貯水量:500,000m3で、日量7,396m3 (最大)[1]上水道を根室市一円に供給する。

牧の内ダム貯水池編集

総貯水容量:750,000m3、常時満水位標高:EL 18.5m、利用水深3.7m人造湖 [1]である。

 
牧の内ダム貯水池(人造湖)

関連項目編集

外部リンク編集

出典・脚注編集

[ヘルプ]
  1. ^ a b c d 現地諸元板