牧内良平

牧内良平(まきうち りょうへい、1938年[1] - )はtvk相談役。神奈川県海老名市在住。

経歴編集

長野県飯田市出身。早稲田大学政治経済学部で学んだ後、神奈川新聞社に入社し、25年にわたって記者として現場を飛び回った。「一生ペンで食べていく」つもりだったが、社会部長(当時の部下に江川紹子[2])→編成局次長→専務と昇格。さらに2001年、社が筆頭株主となったのを機にtvkの代表取締役社長に就任。当時のtvkの経営環境は厳しく、目前に迫ったデジタル化への対応も十分ではなかった。社長時代は経営安定化のため県内全市町村から出資をとりつけたのを皮切りに、新社屋への移転、デジタル放送開始と様々な改革を実践。その後、小宮邦安に社長の座を譲り、会長、取締役相談役を経て、2014年6月23日付で現職[3]

脚注編集

外部リンク編集