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狼の死刑宣告』(原題:Death Sentence)は、2007年アメリカ映画。原作はブライアン・ガーフィールドの小説『Death Sentence』。

狼の死刑宣告
Death Sentence
監督 ジェームズ・ワン
脚本 イーアン・マッケンジー・ジェファーズ
製作 アショク・アムリトラジ
ハワード・ボールドウィン
カレン・ボールドウィン
製作総指揮 アンドリュー・シュガーマン
ニック・ノートン
ニック・ハンソン
ラース・シルヴェスト
音楽 チャーリー・クロウザー
撮影 ジョン・R・レオネッティ
編集 マイケル・N・クヌー
配給 日本の旗ハピネット
公開 アメリカ合衆国の旗 2007年8月31日
日本の旗 2009年10月10日
上映時間 106分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
興行収入 $16,964,306 [1]
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ストーリー編集

投資会社に勤めるニック・ヒュームは、妻と2人の息子を持つ平凡な男だった。ある日、長男のブレンダンと立ち寄ったガソリンスタンドに銃を持ったギャングが押し入る。店主は銃殺され、ブレンダンはギャングの一人のジョーに惨殺されてしまう。すぐにジョー達は逮捕されるが、裁判所の判決では納得のいく刑罰を与えられないことを知ったニックは、裁判での証言を拒否、ジョーは釈放されてしまう。

その後、怒りと悔しさから計らずも、ジョーを尾行し、自らの手で殺害してしまうが、ジョーはギャングのボス・ビリーの弟だった。ニックによって弟を殺害されたと知ったビリーは、街中でギャング仲間と共にニックを襲撃。辛くも危機を脱したニックであったが、復讐の連鎖はやがて家族までも巻き込み、ギャングとの“戦争”に陥っていく。

キャスト編集

スタッフ編集

  • 監督:ジェームズ・ワン
  • プロダクションデザイン:ジュリー・バーゴフ
  • 衣装デザイン:クリスティン・M・バーク
  • 共同プロデューサー:エリック・ミッチェル
  • 字幕:岡田壮平

映像ソフト化編集

DVDは2010年3月19日発売。

脚注編集

関連項目編集

外部リンク編集