珪長質(けいちょうしつ、felsic)は成分として珪素(Si4+)や長石を含む岩石鉱物に用いられる性質[1]。珪素と長石のそれぞれの頭文字にちなむ。対義語は苦鉄質である。珪長質な岩石とは、花崗岩流紋岩片麻岩砂岩白色凝灰岩などを指す。

脚注編集

  1. ^ 橋本光男、村田明広『日本大百科全書』

関連項目編集