皆川豪志

皆川 豪志(みながわ たけし、1968年 - )は、日本のジャーナリスト山梨県生まれ。産経新聞社会部記者を経て産経新聞出版代表取締役社長[1]

経歴編集

山梨県立韮崎高等学校を経て1991年立命館大学産業社会学部卒業後、産経新聞社入社。京都総局で警察、大学、宗教などを担当し1998年から大阪社会部。大阪府警担当などをへて遊軍記者、社会部デスク兼遊軍キャップとなる。さらに東京社会部デスクを経て現在(株)産経新聞出版代表取締役社長。

坂田記念ジャーナリズム賞」を、第12回(「あの大阪は死んだのか」(産経新聞夕刊の連載「大阪の時代〜輝きはいつから失われたか」に加筆)、第13回の「幸せってなに?ブータン紀行」、第14回の「死を考える」まで3年連続受賞。

著書編集

  • 『あの大阪は死んだのか』(扶桑社
  • 『だれか僕を止めてください』(角川書店、共著)
  • 『生き残る組織 消える組織』(NGS)
  • 『「死」の教科書〜なぜ人を殺してはいけないか〜』(扶桑社新書
  • 『もう一つの日本 失われた「心」を探して』(徳光一輝と共著、ソフトバンク新書)

脚注編集

  1. ^ 代表挨拶”. 株式会社産経新聞出版. 2014年9月5日閲覧。